神田沙也加、サラ・オレイン、映画『ムーミン』を語る「ほんとにピュアで愛おしい」

映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』の公開初日記念セレモニーが2日、松屋銀座8階イベントスクエアにて行われ、神田沙也加、サラ・オレインが出席した。

ムーミン

本作に参加して


神田:今回はナレーションを担当させていただき、キャラクターたちをより生き生きと立たせることが、自分の役割だと思ってやらせていただきました。ムーミン谷のみんなと一緒に存在できたことが本当にうれしくて、お店でムーミンのグッズがより目にとまるようになりました!もともと好きでしたが、今日はムーミンにも会えて、さらに好きになりました! 今回の映画は、クリスマスにピッタリな作品ですし、キャストの方々もとても豪華なので、私も映画館に観に行きたいなと思っています!クリスマスを初めて迎えるのに奮闘するムーミン一家は、ほんとにピュアで愛おしいです。知らないものへの 好奇心や、知らないものをむかえることに奮闘する姿にキュンキュンします! “キュンカワ“ですね(笑)

サラ:私はオーストラリア出身なのですが、小さいときからずっとムーミンファンで、原作も日本のアニメーションも見てい たのですが、今回映画の主題歌に携われて、日本語と英語バージョンも歌わせていただいたのと、今回は声優にも挑戦させていただいて、とても幸せでした。

ムーミン

クリスマスの思い出や、今年の過ごし方は?


神田:小さい頃はサンタさんを信じていて、起きて目が合っちゃだめだ!と寝たふりをしていました。大人になってのクリスマスは、大勢でわいわいパーティーするとかではなく、家でゆったりと過ごすことが多いですね。今年のクリスマスは、ムーミンの映画を観にいって、ムーミンデートもいいと思います!今年は家でゆっくりと過ごします。

サラ:オーストラリアはクリスマスは夏の時期なので、映画のようなクリスマスのイメージにとても憧れます。私は家族が日本にいないので、ちょっとさびしいですが、今年は家にいるムーミンのぬいぐるみと、ムーミンの映画を観たいなと思っています。いつかはムーミンの国のフィンランドでクリスマスを過ごしてみたいです。今年からは映画もありますし、ハートウォーミングなクリスマスになりそうで楽しみです。

ムーミン

実際に使われたパペットを見て、大興奮


神田:これは本当に興奮します!この子たちが映画では一生懸命動いているんですね!パペットアニメーションは手の動きとかが本当にかわいいじゃないですか。今回特に可愛いと思ったのが目の動きで、パペットの表現方法は無限だなと思いました。 この展覧会、まだ開催したばかりなのに来場者数が1万人と聞いてたのですが、びっくりしました!これだけ日本で大人気な作品なのだと改めて実感したし、「こういう風に作られているんだ」と改めて知って、実際に日本で間近で見る機会もないので時間が許す限り観たいです!

最後に2人から、本作をこれから観る方へ


サラ:今回の映画は”クリスマスとはなにか”とある意味深いテーマの映画なので、ぜひ家族やお友達と一緒に観てほしいです

神田:今回ムーミンを初めて観るという方にも楽しんでいただける作品です!雪の景色やパペットのもふもふ感、そしてサラさんの美声も聞けます!そして実物のパペットをみて、ぜひこのムーミン展と一緒に楽しんでほしいと思いました。日本に上陸したこの子たちと一緒に映画を観ていただくと「こうやって作った子たちが一生懸命クリスマスの準備をしているんだな」と思えますし、表情の生き生きさにも注目してほしいので、是非大スクリーンで観てほしいなと思います!映画をみてこのパペットを見ると本当に感動します!


本作は『ムーミン谷の夏まつり』『ムーミン谷の彗星』に続くパペットアニメ―ションシリーズの最新作。トーベ・ヤンソン自ら監修し「大好きな作品」と語っていた1978年から82年にポーランドで製作された短編テレビシリーズを、フィンランドにてデジタル・リマスター化、劇場版長編映画として完成させた。

物語は、木の葉が舞い落ちる秋に始まる。的好奇心いっぱいのムーミントロールは友だちのスナフキンと共にムーミン谷にまもなく訪れる冬を感じようと出かけた先で、まもなくやってくる「クリスマス」の存在を知る。”クリスマスさん”って誰?どんな人?そしてムーミンが出会う不思議な冬の魔法とは。ムーミンを生んだフィンランドの独立100周年であるメモリアル・イヤーを飾る。

映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』は公開中

【CREDIT】
監督:ヤコブ・ブロンスキ、イーラ・カーペラン
声の出演:宮沢りえ 森川智之 朴璐美 神田沙也加
配給:東映株式会社

©Filmkompaniet / Animoon
 Moomin Characters TM

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