「仮面ライダービルド」“北都生まれ”の新ライダー・グリス役は武田航平、「キバ」以来10年ぶりに変身!

大ヒット公開中の映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』。テレビ放送に先がけて本作に登場している、新たな仮面ライダー「仮面ライダーグリス」の正体が話題を集めている。

仮面ライダー

東都と北都がついに開戦!北都の恐るべき刺客・仮面ライダーグリス!


「仮面ライダービルド」「仮面ライダークローズ」に次ぐ第3のライダー、「仮面ライダーグリス」は、東都で活躍するビルドとクローズとは違い、“北都生まれ”の仮面ライダーとして登場する。

仮面ライダー

パンドラボックスから放たれた謎の光によって突如出現した壁“スカイウォール”。そのスカイウォールで3つに分断された日本列島には、東都・西都・北都と3つの首都が誕生、それぞれが自治政府を持ち独立していく。しかし、東都首相代理の氷室幻徳(水上剣星)は、パンドラボックスに秘められた強大な力を独占し、首都の統一、一つの国家としての統治を画策。幻徳と同じ野望を抱く西都、北都の首相と対立し、北都は東都に宣戦布告する。

仮面ライダー

そんな中、北都から秘密兵器として送り込まれるのが、仮面ライダーグリス/猿渡一海だ。一海は、北都首相の一般市民をも攻撃目標とするやり方に不満を口にしながら、戦兎、龍我の前で「仮面ライダーグリス」に変身。段違いのパワーでビルドとクローズを圧倒する。北都からやってきた“最強で最凶の敵”に戦兎と龍我はどう立ち向かうのか…

仮面ライダー

「キバ」から約10年…武田航平が自分だけの仮面ライダーに初変身!


グリスに変身する猿渡一海を演じる武田航平は、2008年1月から2009年1月まで放送された平成ライダーシリーズ第9作目となる「仮面ライダーキバ」に出演。主人公の紅渡(瀬戸康史)の父親・紅音也役を演じた。

仮面ライダー

「キバ」は渡が活躍する現代と、若き日の音也が活躍する1986年という2つの舞台が並行する形でストーリーが進行。武田演じる音也は、結婚して渡の父親となる以前の若き天才バイオリニストとして「仮面ライダーイクサ」「仮面ライダーダークキバ」にも変身。美人には目   がなく、いい加減な性格だが、友情に厚く男気にあふれたヒーローを熱演した。

仮面ライダー

ただ、「キバ」で変身した「仮面ライダーイクサ」「仮面ライダーダークキバ」は、他の何人もの登場人物が変身する仮面ライダーでもあった。武田にとっての「仮面ライダーグリス」は、自分専用の変身ベルトとアイテムで変身する初めての仮面ライダーとなる。

仮面ライダー

それだけに今回の仮面ライダーグリスへの思い入れは特に強い、という武田。およそ10年ぶりとなる「仮面ライダー」の舞台で、俳優として成長した武田がどんな猿渡一海を演じ、華麗な変身を見せてくれるのか。

「仮面ライダービルド」のテレビシリーズでは2018年1月7日(日)放送の第17話から本格登場する。

武田航平 コメント


すべての人々の永遠のヒーローであり、憧れである仮面ライダーに再び変身できる。オファーを頂いたときは、とても光栄なことと心より嬉しく思いました。と同時に「キバ」からもう10年か、と時の流れの早さに驚きました。撮影現場に入った時は「戻ってきたな」という感じで感慨深かったです。顔見知りのスタッフさんもたくさんいたので安心しました。実家に戻ってきたような感じですね。

演じる猿渡一海には人間の厚みを感じます。多くは語らず、本心を露にすることもありませんが、その佇まいとは裏腹に故郷や家族、仲間を愛し、その全てを背負っています。自我や煩悩を押し殺す姿にはグッときますね。同性にも愛される存在ではないでしょうか。変身した後に感情をむき出しにして戦う姿が見られますが、暴走ではなく“背負っているものがあるが故の咆哮”だと思うんです。わかりやすくいえば、10年前に出会ったどこぞの「1000年に1人の天才」とは真逆(笑)。ただ愛が深いところは似ていますね。

変身ポーズは龍我のポーズに似ないように…と思いながら、ライダーらしい要素を入れることも忘れませんでした。変身ポーズは緊張します(笑)。ここだけの話、よく家でも練習しています(笑)。やはり変身ポーズを出来るというのはいくつになっても格別の経験ですね。

グリスのデザインはカッコ良すぎます!ロボットベースにクリアブラックの仮面、赤く光る目。そしてゴールドカラー。ライダーの最終フォームに用いることが多いゴールドを身にまとうのはプレッシャーでもあり、高揚感もありますね。変身後のグリスのスピーディーでキレのあるアクションにも注目してください。

犬飼君、赤楚君は“後輩ライダー”ではありますが、先輩として言えるコトなどありません(笑)。一つ言えるとしたら「2人同時に愛してやる」ということですか…。あれ?またどこかで聞いたような言葉が(笑)。

一海の様々なモノやコトを背負う姿を見て欲しい。見た目とは違い、昔ながらの日本男児的なところに注目して頂きたいです。ぜひ応援してください!

映画仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー』は大ヒット公開中

「ビルド&エグゼイド」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で