松坂桃李と斎藤工、初めてのアルバイトを振り返りお茶目なエピソード披露!

映画『パディントン2』の公開記念舞台挨拶が20日、都内・TOHOシネマズ新宿にて行われ、松坂桃李、古田新太、三戸なつめ、斎藤工が登壇した。

パディントン2

アルバイトのお給料で初めて買ったものは?


パディントンが初めてアルバイトに挑戦するところからストーリが展開する本作。それにちなんで、アルバイトの給料で初めて買ったものは?と聞かれた松坂は、高校時代の可愛いエピソードを披露。「1年生の時ですね。お給料でピチピチのスキニーデニムを買ったんですよ。高校デビューをしようとして(笑)でもあまりにもピッチピチで自転車がこげませんでした」と話し、会場を笑わせた。

パディントン2

また、某ファーストフード店でアルバイトをしていたと語る斎藤は「フライを担当していたんですよ。少しでも欠けたら破棄になっちゃうアップルパイが勿体なくて。あとで食べようと思ってポケットに忍ばせたんですね。そうしたら、しゃがんだ時に弾けて(笑)初めてのお給料では場油を買いましたね」とクスッと笑えるお茶目な一面を見せた。

パディントン2

松坂桃李、斎藤工の2018年抱負とは…?


さらに、2018年の抱負を聞かれた松坂が「うちの事務所の人が増えるような活躍をしていければな(笑)と思います。沢山お仕事をやって行きたいですね」と語ると、斎藤も「確定申告のために今の内から領収書を分けるようにしたいです。印字が薄くなって見えないとか、そういうことにならないように」と述べ、現実的な抱負に2人の新たな一面を伺うことができた。

松坂の抱負について斎藤は「あと、求人広告の掲載は無料なので、もし事務所さんの求人があれば」と抜け目なく挟み、会場中を笑いの渦に包んだ。


前作でニコール・キッドマン演じるミリセントに命を狙われたパディントン。続編では、すっかりコミュニティの人気メンバーになった彼が、大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つけるところから物語が展開される。

日本語版声優陣には、前作に引き続きパディントンの声を演じる松坂桃李をはじめ、親切なブラウン一家の父・ブラウン役に古田新太、母・ブラウン夫人役に斉藤由貴、一家の長女でしっかり者の勉強家・ジュディを三戸なつめが続投。ヒュー・グラント扮する“落ち目の俳優”ブキャナンの声を斎藤工が担当する。

映画『パディントン2』は全国公開中

【CREDIT】
出演:ベン・ウィショー(声の出演)、ヒュー・グラント、ブレンダン・グリーソン、ヒュー・ボネヴィル、サリー・ホーキンス他
監督:ポール・キング
製作:デヴィッド・ハイマン
原作:マイケル・ボンド
配給:キノフィルムズ
公式サイト:paddington-movie.jp

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