ブラジルの青春映画『彼の見つめる先に』3月10日公開、大人の入り口に立つティーンエイジャーの揺れ動く感情描く

ベル・アンド・セバスチャンの名曲「トゥー・マッチ・ラヴ」に乗せて綴られる、ひと夏の物語を描いた映画『彼の見つめる先に』が3月10日(土)より公開される。

彼の見つめる先に

本作は、大人の入り口に立つティーンエイジャーの揺れ動く感情を、サンパウロの降り注ぐ日差しの中でみずみずしく映し出したブラジル発の青春映画。本作の元になったのは、ダニエル・ヒベイロ監督が2010年に手がけた『今日はひとりで帰りたくない』(I Don’t Want to Go Back Alone)。各国の映画祭に出品されたこの短編映画が熱狂的な人気を博したことで、監督自らの手で同じキャストを起用して長編映画化した。

第64回ベルリン国際映画祭でFIPRESCI(国際批評家連盟賞)とテディ賞に輝き、日本ではSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014で脚本賞を受賞している。

映画『彼の見つめる先に』は3月10日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次公開

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