大泉洋、本人あてがきの小説「騙し絵の牙」実写映画化で主演!コメント到着

俳優・大泉洋を「あてがき」した塩田武士の小説「騙し絵の牙」の実写映画化が始動した。

騙し絵の牙

企画発案当初から映像化も視野に入れてスタートした本書は、著者と出版社に加え芸能事務所、主演となる大泉洋との4者による綿密な打ち合わせと試行錯誤を重ねて誕生した異色の文芸作品。

騙し絵の牙

発売開始と同時に、多数の映像化のオファーを受けていたが、大泉洋主演による実写映画化が始動。大泉が演じるのは、雑誌の廃刊を回避するため奔走する編集長・速水輝也。誰にでも愛される“人たらし”ながら、その笑顔の裏に深い陰を持つ、タイトル通り「騙し絵」のような二面性を持つ男の役どころとなる。監督、脚本、配給は続報にて発表される。

騙し絵の牙

大泉洋 コメント


ついに!「騙し絵の牙」映画化、現実的に動き始めました!!そもそものきっかけは、「映像化された際に僕が主演できるような小説ない?」と長年尋られ続けた編集者が、「もう私がつくります!」と、塩田さんへ執筆依頼に伺ったことから始まった企画でした。今はただただこの主役の話が、ちゃんと自分にきたことに安堵しております(笑)。

もともと私に当て書きして頂いた作品ですからこの「速水」という役については本来なんの役作りも必要ないはずなんですが、なんせ物語は出版界を舞台にして、自身が手掛ける雑誌の存続をかけて会社と対決していくという、骨太な社会派作品のため、結局えらい難しい役になっております!なんでもっと簡単な作品にしなかったのかと今更後悔しております(笑)。しかし、塩田先生の原作は最高に面白いので、必ずや面白い映画になると確信しております!原作を読んでいただいた皆様、お待たせ致しました!いよいよ小説の中の大泉が、映画になって、スクリーンに登場します。楽しみにお待ち下さい。

著者:塩田武士 コメント


「大泉洋“主演”小説」——。前代未聞の企画立案から5年。映画化に向け、いよいよ本格的に動き始めました!全く新しい形のエンターテインメントを目指してきたので感無量です。この間、大泉さんは「蓋を開けてみれば主演が別人」という“騙し絵”を恐れてきました。それは原作者である私も同じで、各方面で「大泉さんだから書けた」と訴えてきた手前、引くに引けない状況でした。

大泉洋=速水輝也(主人公)——ハマり役という言葉が生ぬるく聞こえる、映画史上類を見ないシンクロ率100%の主演俳優!あぁ、早く大スクリーンであの天性の人たらしが見たい!「社会派」と「40代の色気」をまとった大泉洋は無敵です。

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