『名探偵コナン』原作者・青山剛昌がファンの前にサプライズ登場「心配は“ゼロ”です!」、古谷徹は「“安室の沼”にハマって」

映画『名探偵コナン ゼロの執行人』完成披露舞台挨拶が3日、都内・東京国際フォーラムにて行われ、ゲスト声優の上戸彩、博多大吉、レギュラー声優の高山みなみ(江戸川コナン役)、山崎和佳奈(毛利蘭役)、小山力也(毛利小五郎役)、古谷徹(安室透役)、原作者の青山剛昌が登壇した。

名探偵コナン

今作は、東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向衝突するストーリーとなっており、 20作目『純黒の悪夢』に続き、安室透がメインキャラクターとして登場する。ある時は毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」として、またある時は黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」として、コナンの前にたびたび顔を見せる謎の男。その正体は、公安警察・降谷零というトリプルフェイスを使いこなす超重要人物だ。

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そんな安室透を演じる古谷との共演に、高山は「『今回の安室さんは敵かもしれない…』と。大先輩なので、胸を借りるつもりでバーッと当たっていった。本当に楽しくやらせていただきました!」と振り返る。

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古谷は「人気が落ちるかもしれない(笑)」と笑みをこぼし、「セリフに乗せる想い、それに対して自分も応えようと。クライマックスのシーンはすごかった。大変だった…!観終わったら筋肉痛になります(笑)」とファンの期待を煽った。

続けて、自身が演じる安室透について「大人の男の“したたかさ”がテーマにあって、随所に色気を感じさせる。大人の男の色気、どうしたらいいか…難しいです!自分が女ではないので、何に男の色気を感じるのかわからなかった。非常に苦労しましたが、“安室の沼”にハマって欲しいと思います!」と自信をのぞかせた。

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イベントでは、病気療養と充電のため休載していた連載を、4月11日(水)発売の「週刊少年サンデー」20号をもって約4ヶ月ぶりに再開することを発表したばかりの青山剛昌が、コナンくんとともにファンの前にサプライズで登場。

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大歓声に包まれる中、青山は「見ての通り、元気です!心配は“ゼロ”です!」とファンの歓声に応えた。製作に携わった今作について「ラスト近くの、安室とコナンのセリフがかっこいいです!お楽しみに!」と笑顔をのぞかせた。

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高山は「復帰おめでとうございます!でも、休んでいる間も仕事されていたじゃないですか。連載はお休みなんですが、先生の描き下ろしはたくさん見た気がします!あまり無理をなさらずに、長く続けてください」と激励した。

映画『名探偵コナン ゼロの執行人』は4月13日(金)より全国東宝系にて公開

(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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