甲斐翔真×松田るか「仮面ライダーパラドクスwithポッピー」オフィシャルムック発売

「仮面ライダーエグゼイド」のスピンオフVシネマ作品第2弾のオフィシャルムック「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーパラドクスwithポッピー オフィシャルムック~SELECT→HEARTS~」が4月11日(水)に発売された。

仮面ライダーエグゼイド
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーパラドクスwithポッピー オフィシャルムック~SELECT→HEARTS~」(東京ニュース通信社刊)

2016年10月~2017年8月に放送された「仮面ライダーエグゼイド」。数々のスピンオフ展開の中、“アナザー・エンディング”と題された3部作のVシネマが誕生した。第1弾『仮面ライダーブレイブ&スナイプ』に続く第2弾は、パラドとポッピーピポパポの物語を描く『仮面ライダーパラドクスwithポッピー』。

今回もDVD&Blu-rayと同時発売の「HERO VISION」特別編集オフィシャルムックでは、メインキャストの甲斐翔真と松田るかが役衣裳で登場。「エグゼイド」ならではのコンピュータウイルス“バグスター”でありゲームキャラクターという役、それを表現する華やかな役衣裳で、作品世界を展開する。

それぞれのインタビューで集大成となる本作に込めた思いを告白。甲斐翔真は、“ブラックパラド”を加えた二役への挑戦を含め、どのように演じ分けたのか、パラドと自身の成長について語る。松田るかは、テレビ本編からいろいろと挑んできたことで得られたものを振り返るほか、今作で担当している主題歌も紹介。

さらには、2人による永久保存版の対談が実現。1人の表現者としてお互いの魅力や、「仮面ライダーエグゼイド」という作品について本音で語り合う貴重なグラビアをお届け。人間とは異なる存在でありながら、人間とともに生きるバグスターたちの、切なく愛しい“心”がつまった1冊だ。

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