『ラ・ラ・ランド』監督&主演が再タッグ、“アポロ11号”船長の壮絶な旅路『ファースト・マン』2019年2月公開

アカデミー賞を席巻した『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と主演のライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ最新作『ファースト・マン』が2019年2月に公開されることがわかった。

ファースト・マン

人類の夢であり、未来を切り開いた月面着陸計画を、史上最も危険なミッションを成功に導いたアポロ11号船長ニール・アームストロングの視点で壮大なスケールで描く本作。原作は、ジェイムズ・R・ハンセン著の「ファーストマン」。アームストロング役には、『ラ・ラ・ランド』でゴールデングローブ賞映画部門主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)受賞ライアン・ゴズリング。

ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作で主演に大抜擢されたクレア・フォイがアームストロングの妻ジャネットを演じる。監督は最年少記録となるアカデミー賞監督賞を受賞したデイミアン・チャゼル。さらにアカデミー賞脚本賞受賞(『スポット・ライト 世紀のスクープ』)のジョシュ・シンガーが脚本を務める。

映画『ファースト・マン』は2019年2月に全国公開

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