欅坂46・平手友梨奈が発案、『響 -HIBIKI-』原作表紙を完全再現!

2017年にマンガ大賞を受賞した柳本光晴の原作を、欅坂46・平手友梨奈の映画初主演で実写映画化する『響 -HIBIKI-』が9月14日(金)に公開される。この度、原作表紙【完全】再現ビジュアルが解禁となった。

響 -HIBIKI-
「響 -HIBIKI-」1集

第1集~第5集までの原作表紙を主人公・鮎喰響役を演じる平手友梨奈(欅坂46)が完全再現。本企画の発端は平手自身の発案。原作の世界観に共感した平手が、響自身と完全にシンクロするビジュアル再現を熱望し、企画がスタートした。

響 -HIBIKI-
「響 -HIBIKI-」4集

「完全に再現すること」にこだわったこの企画。第1集の表紙の再現は、様々なアニメやマンガの世界をリアル化する世界的なグラフィックプロジェクト「ANIMAREAL(アニマリアル)」が担当。響の世界観あふれる背景を忠実に、かつリアルに再現した。第4集の独特で艶やかな着物の模様の再現は、映画のVFXを手掛けるピクチャーエレメントが担当。平手の発案の元に多くのクリエイターが集い、撮影も顔の角度や手の位置など細部にまでこだわった結果、まさしく鮎喰響が実在したかのような、映画と原作をつなぐ奇跡のビジュアルが完成した。

今作の劇場前売券が7月27日(金)より発売決定。こちらは響1ショットのデザインとなっている。前売券発売劇場の詳細はこちら(http://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/hibiki_movie.html)まで。

平手友梨奈 コメント


意外と細かいところまで再現するのが難しかったです。見る人によっていろんな意見が分かれると思いますが、見ていただけたらうれしいです。

原作者・柳本光晴 コメント


このビジュアルを見て真っ先に思ったのは、平手さんが本当にしっくりくる、ピッタリきてるということです。とにかく、パッと見て感動するくらい嬉しかったですし、一つ一つにもこだわりを感じました。嬉しいです。本当にありがとうございます。

映画『響 -HIBIKI-』は9月14日(金)より全国東宝系にて公開

(C)2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館

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作品情報

響 -HIBIKI-

響 -HIBIKI-

5.0
2018/09/14(金) 公開
出演
平手友梨奈/北川景子/アヤカ・ウィルソン/高嶋政伸/柳楽優弥/野間口徹/小松和重/黒田大輔/板垣瑞生/小栗旬 ほか
監督
月川翔