第1位は『アントマン&ワスプ』!先週公開映画 初週予約アクセスランキング TOP5(8月第5週・9月第1週)

映画ランド 予約アクセスランキング

国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランドは、サービス内のデータに基づいた2018年9月第1週公開作品の週末における「予約アクセスランキング TOP5」を発表しました。

第1位:『アントマン&ワスプ』53.8%

アントマン&ワスプ
©Marvel Studios 2018

バツイチ、無職、前科持ちで、離れて暮らす愛娘だけが生きがいのスコット。脅威の”スーツ“を手に入れたことで、身長1.5cmの最強ヒーロー<アントマン>になったものの、ある大事件をきっかけにFBIの監視下に置かれることになる。そんな頼りない彼を支えるのが、アントマンの開発者ピム博士の娘、ホープ。彼女もまた父の開発した”スーツ”と脅威の身体能力で、完璧ヒロイン<ワスプ>になる。まったく正反対のふたりの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女<ゴースト>が現れ、アントマン誕生の鍵を握る研究所が狙われる。

※『アントマン&ワスプ』を観た人の感想
「前作にも増して、沢山の感動を与えてくれました。 笑いも沢山盛り込まれていて、とっても楽しめました。」「 笑いだけでなく、親子の愛もたっっっっっぷり堪能できる作品です。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第2位:『SUNNY 強い気持ち・強い愛』23.0%

SUNNY
©2018「SUNNY」製作委員会

原作は、2011年に韓国で745万人動員の驚異的大ヒットを記録した『サニー 永遠の仲間たち』。心掴まれたファンのひとりでもある大根監督が、今作では舞台を日本に移し、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築。監督・脚本を一手に担う。

かつて青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーに、主人公・奈美(篠原涼子)の高校時代を演じる広瀬すずをはじめ、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生がそれぞれ演じる。共演に板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、三浦春馬、リリー・フランキー、新井浩文、矢本悠馬らが名を連ねる。

※『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を観た人の感想
「ドンピシャ世代で、タイムスリップした感じ。曲が流れただけで涙がでた。面白かったし、泣いたし、コギャルが可愛すぎて、パワーをもらった。また観たい(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第3位:『君の膵臓をたべたい』14.6%

君の膵臓をたべたい
(C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ

プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』の高杉真宙主演で住野よる原作の小説をアニメーション映画化。

他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」(高杉真宙)。そんな「僕」はある日、偶然『共病文庫』と記された一冊の文庫本を拾う。それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良(Lynn)が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女が膵臓の病気で、余命いくばくもないことが記されていた。

※『君の膵臓をたべたい』を観た人の感想
「原作、実写を知っている方も知らない方も全ての人がどこか心に残る映画になっていると思います。」「「僕」の感情の変化に泣かされました。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第4位:『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』2.2%

© AB Svensk Filmindustri 2017

20歳の若さで、テニスの聖地ウィンブルドンで初優勝を果たし、その彫刻のように美しいヴィジュアルと冷静沈着なその姿から“氷の男”と呼ばれ、テニスに興味のなかった人々さえも虜にしたビヨン・ボルグ。ウィンブルドンで4連覇を達成したボルグは、絶対王者として君臨していたが、5連覇を阻止するべく現れたのが、類稀なる才能を持ちながら、不利な判定に怒り狂って審判に野犬の如くかみつき、“悪童”とバッシングされたジョン・マッケンロー。本作は、1980年にエレガントなプリンスとワイルドな野生児が、ウィンブルドン決勝戦でぶつかり合った世紀の試合を描く。

※『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』を観た人の感想
「テニスボールを通して繰り広げられる、天才同士の生きざまに入り込みました。」「1980年のウィンブルドン決勝を迎えたテニスコートの緊張感が、38年の時を超えて映画を観ている私にまでピシバシ伝わってくるような、凄まじい臨場感 」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第5位:『寝ても覚めても』1.9%

寝ても覚めても
©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS

芥川賞作家・柴崎友香が2010年に発表した同名小説を映画化した本作は、忘れられないかつての恋人と、その恋人と同じ顔をした現在の恋人との間で揺れ動く女性の年月を描くラブストーリー。主演を東出昌大が務め、ヒロインの唐田えりかをはじめ、瀬戸康史、山下リオ、伊藤沙莉、渡辺大知、仲本工事、田中美佐子らが共演する。

※『寝ても覚めても』を観た人の感想
「ただの恋愛映画とは違うスリリングな展開で、あっという間の2時間!」「理性や常識に縛られず、本能のままの感性で観ることをお勧めします。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

【映画ランド 初週予約アクセスランキング
2018年8月第5週・9月第1週に公開された映画を対象に、 チケット予約開始日から9月2日(日)までの予約アクセス数(※1)を集計し、 予約アクセスの割合(※2)が高い作品から順に「映画ランド 週末予約アクセスランキング」として算出したものです。
※1:予約アクセス数とは、映画ランドアプリにて上映時間から各劇場サイトにアクセスした回数です。
※2:予約アクセス割合とは、2018年8月第5週・9月第1週に公開された各作品の予約アクセス数を、同時期に公開された全作品の予約アクセス数の合計で割った数値です。
・本ランキングは2018年8月第5週・9月第1週公開の全作品を対象とし、TOP5を発表したものです。 
・リバイバル上映作品は本ランキングの対象外です。

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