山﨑光×草彅剛の“不器用で愛おしい”父と子、西加奈子の原作を映画化『まく子』特報解禁

西加奈子の原作を山﨑光、草彅剛、新音、須藤理彩のキャストで映画化した『まく子』が2019年3月に公開される。この度、本作の特報映像が解禁となった。

まく子

本作は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることから物語が展開されていく。

主人公の慧役に『ツナグ』『真夏の方程式』など数々の作品に出演してきた14歳の俳優・山﨑光。不思議な魅力を持つ美少女の転入生・コズエ役に新音。慧の父親・光一役に草彅剛。慧の母親・明美役に須藤理彩が扮する。監督を『くじらのまち』『はつ恋』などで知られる新進気鋭の若手監督・鶴岡慧子が務める。

まく子

特報映像は、子どもと大人の狭間にいる慧(山﨑光)を中心に、謎の美少女転入生・コズエ(新音)、そして草彅剛演じる慧の父・光一と須藤理彩演じる慧の母・明美の家族の姿を、それぞれ瑞々しく映し出す。

原作「まく子」の発売当時、著者:西加奈子は「大人になりたくない子どもたちに、そして、大人になりたくなかったかつての子どもたちに読んでもらいたい、そう思いながら書きました。」とコメントを発表した。本映像には、この家族、コズエを通して、現代を生きる大人たちへ「信じること、与えること、受け入れること、そして、変わっていくこと」というナレーションと共に、子どもも大人もいくつになっても“変化”していくことは、自分自身と向き合いながらも楽しめることという想いが込められている。

特報のラストでは、コズエが慧の耳元で囁く衝撃的なセリフで締められ、物語のキーパーソンでもあるコズエの存在を強く印象づける。

映画『まく子』は2019年3月にテアトル新宿ほか全国公開

(C)2019「まく子」製作委員会

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作品情報

まく子

まく子

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2019/3 公開
出演
山﨑光/新音/須藤理彩/草彅剛 ほか
監督
脚本・監督:鶴岡慧子/原作:西加奈子