第1位は『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』先週公開映画 初週予約アクセスランキングTOP5(5月第5週・6月第1週)

映画ランド 予約アクセスランキング

国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランドは、サービス内のデータに基づいた2019年5月第5週・6月第1週公開作品の週末における「予約アクセスランキングTOP5」を発表しました。

ランキング

第1位:『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』74.4%

ゴジラ
(C)2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.

『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関・モナークの活躍を描く。前作『GODZILLA ゴジラ』から引き続き、芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンス、チャン・ツィイーらが出演する。

※『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を観た人の感想
「大音量で臨場感たっぷりのゴジラとキングギドラの闘いがなんと言っても凄いです。闘いのシーンが長いのでじっくり堪能できました〜!!そして華麗で美しいモスラの闘いは1番感動できるシーン。人間ドラマもあったけど、完全にゴジラに持ってかれましたね。キングオブモンスターズらしいラストも良かった。エンドロールでもモスラとゴジラの音楽が流れてまた感動。」「最高以外言えない、、、、」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第2位:『パラレルワールド・ラブストーリー』13.7%

(C)2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 (C)東野圭吾/講談社

愛する彼女は、本当に自分の恋人なのか?それとも、親友の恋人なのか?2つの異なる世界<パラレルワールド>を行き交う男女3人の愛を描く東野圭吾の同名小説を実写映画化。

2つの世界それぞれを生き、愛する女性への想いと親友との友情の間に揺れながら翻弄されていく青年・敦賀崇史役に玉森裕太(Kis-My-Ft2)、一つの世界では崇史の恋人、もう一つの世界では崇史の親友の恋人として存在するヒロイン・津野麻由子役に吉岡里帆、崇史と同じ研究所に勤める天才肌の研究者だが、崇史の親友であり恋敵という様々な表情を持つ役・三輪智彦を染谷将太が演じる。監督を『ひゃくはち』『宇宙兄弟』『聖の青春』などで知られる森義隆が務める。

※『パラレルワールド・ラブストーリー』を観た人の感想
「原作同様、全てを一回で理解するのは難しく、結末を知った上で答え合わせをするようにもう一度を観たくなった。」「予告通りの頭フル回転の108分でした。東野圭吾さんの原作を見て映画試写会に行きましたがストーリーを知っていても展開を考えながら楽しめる作品です!」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第3位:『長いお別れ』4.2%

長いお別れ
(C)2019『長いお別れ』製作委員会 (C)中島京子/文藝春秋

湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家:中島京子の同名小説を映画化。父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。それは、思いもよらない出来事と発見に満ちた日々。蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山﨑努、中村倫也、北村有起哉ら日本映画界が誇る豪華実力派俳優陣の共演で贈る、笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作。

※『長いお別れ』を観た人の感想
「山崎努さんをはじめ出演者の皆様の演技がとても素晴らしかったです。 ただ泣かせるのではなく、笑いもふんだんに織り込まれた本作は、中野監督の流石をがっつり感じました。」「山崎努の演技の素晴らしさはちょっと格が違うというか 国宝級のレベルだと思う。笑いのシーンでもなぜか涙が出てきた。あんな風に繋がれるというのは羨ましいな。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第4位:『さよならくちびる』3.8%

さよならくちびる
(C)2019「さよならくちびる」製作委員会

『月光の囁き』『どろろ』などで知られる塩田明彦監督が自らのオリジナル脚本をベースにキャリア初の“音楽映画”に挑戦する本作。インディーズの音楽シーンで“にわかに”話題になっただけの2人組女性バンド“ハルレオ”。お互いそれぞれの道に歩み出す為解散を決めたレオ(小松菜奈)とハル(門脇麦)は、バンドのサポートをする“ローディ”の志摩(成田凌)とともに、解散ツアーとして、全国を巡ることに。だが、レオは志摩に恋を、志摩はハルに思いを寄せ、そしてハルもまたレオに友情を越えた感情を抱いていた。

※『さよならくちびる』を観た人の感想
「門脇麦さん、成田凌さん、小松菜奈さん 御三方とも芸が細かく、仕草で何を考えてるのか色々伝わってきます 全て最高の演技でした。」「メインキャストの3人の演技が素晴らしく、それぞれ心に残るくらいいいシーンがあった。麦ちゃんの感情が伝わる温かい歌声と、菜奈ちゃんの心に響く力強い歌声を、ちゃんと見抜いてキャスティングし、物語を完成させた監督さんはすごい。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第5位:『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』1.5%

原作:モンキー・パンチ (C)TMS

ハードで危険な『LUPIN THE ⅢRD』シリーズ、待望の第3弾である『LUPIN THE ⅢRD 峰不二子の嘘』では、峰不二子に絶体絶命の危機が迫る。制作には『LUPIN THE ⅢRD 次元大介の墓標』『LUPIN THE ⅢRD 血煙の石川五ェ門』を生んだトップクリエイターたちが再結集した。抜群の美貌とプロポーションを武器に男を惑わし、時として戦闘すらも厭わない最強のミューズ、峰不二子の魅力を存分に体感する。

※『LUPIN THE IIIRD 峰不二子の嘘』を観た人の感想
「峰不二子最高過ぎます。 このシリーズはモンキーパンチ先生の絵をほんと大切にしてる感が強くて大好きです。」「峰不二子、ルパン、次元、みんなカッコいい!」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

【映画ランド 初週予約アクセスランキング
2019年5月第5週・6月第1週に公開された映画を対象に、チケット予約開始日から2019年6月2日(日)までの予約アクセス数(※1)を集計し、予約アクセスの割合(※2)が高い作品から順に「映画ランド 週末予約アクセスランキング」として算出したものです。
※1:予約アクセス数とは、映画ランドアプリにて上映時間から各劇場サイトにアクセスした回数です。
※2:予約アクセス割合とは、2019年5月第5週・6月第1週に公開された各作品の予約アクセス数を、同時期に公開された全作品の予約アクセス数の合計で割った数値です。
・本ランキングは2019年5第5週・6月第1週公開の全作品を対象としたものです。
・リバイバル上映作品は本ランキングの対象外です。

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