女優シャロン・テート殺害事件で全米を震撼させたカルト集団、女性の実行犯たちに焦点あてた映画が日本初上映

映画『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』の予告編が解禁となった。

チャーリー・セズ/マンソンの女たち
『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』海外ポスター

1969年に実際に起こったこのマンソン・ファミリーによる無差別連続殺人にインスパイアを受けた本作。マンソン・ファミリーの女性メンバーであり殺人の実行犯であるレスリー・ヴァン・ホーテン、パトリシア・クレンウィンケル、スーザン・アトキンスがいかにしてチャールズ・マンソンと出会い、洗脳と狂信の果ての殺人、そして逮捕、収監されるという負のスパイラルに堕ちていったかが描かれる。

チャーリー・セズ/マンソンの女たち

予告編では、マンソンがファミリーの忠誠心を確かめるためか、木版の前に女性を立たせナイフを投げるシーンや、殺人現場の模様、アジトであるスパーン牧場での生活、そして「ブタを殺せ!」の合言葉とともにヘルター・スケルターへの準備をする様子など、不穏な場面が収録されている。

映画『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』はカリコレ2019にて日本初上映

<上映日時>
7/31(水)15:15~ |8/1 (木)20:30~|8/3 (土)18:30~|8/5 (月)10:30~|8/9 (金)10:30~ ※8/9はシャロン・テート事件からちょうど半世紀の日です。

(C)2018 SQUEAKY FILMS, LLC

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