『ワイスピ/スーパーコンボ』特別映像、スタントマン出身の監督こだわりの“ヤバ過ぎアクション”てんこ盛り!

大ヒット公開中の映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』より、特別映像が解禁となった。

ワイルド・スピード

全世界累計興収5000億円を突破という規格外の人気を誇り、常識にとらわれないスケール、アクションの代名詞といえるシリーズへと成長したワイスピ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が、8月2日(金)より大ヒット公開中。

ワイルドなスタイルで超重量級のクルマを操る追跡のプロ元FBI特別捜査官 ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と、クールなスタイルで超高級なクルマを駆る規格外の男元MI6エージェント デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)というワイスピファンにはおなじみの2人を主役に迎えた新たな戦いの幕開け。ワイスピ史上最高のアクション×かつてないスケール×ハリウッド大注目の監督×豪華キャスト×超人気シリーズというスーパーコンボで、ワイスピの熱いドライブは止まらない。

ワイルド・スピード

この度、スタントマン出身のデヴィッド・リーチ監督ならではのこだわりのアクションシーンが収められた特別映像が到着。

映像で「ずっと好きだったシリーズでアクションの経験が生かせて本当にうれしい。元は振付師やスタントをしていた。だから“僕ならこうする”と体が勝手に動いてしまう。戦うの大好き」と子供のような表情で語るリーチ監督だが、実は、1990 年前半にスタントマンとしてキャリアをスタートさせ、スタントだけでなく、ジャン=クロード・ヴァン・ダムやブラッド・ピット、マット・デイモンのスタントダブルとしても活躍していたという特異な経歴を持つ人物。

ワイルド・スピード

そんなアクションのプロであるリーチ監督ならではのアクションを捉え、臨場感を高めるカメラワークが本作の見どころの一つであるが、本作で最強の敵であるブリクストンを演じたイドリス・エルバは「時にカメラまで操っていた」と言い、数々のアクション映画で活躍しているジェイソン・ステイサムは「デヴィッドは天才だ。動きを知り尽くしてる。アクション映画への情熱がハンパじゃない」、ドウェイン・ジョンソンは「本作の肝はアクションだ。デヴィッドの作るアクションはハリウッド随一だ。観客を第一に考えてる」と熱を込めて語り、ハリウッドきってのアクションスターたちがリーチ監督に尊敬の眼差しを向けている。

また、過去の振付師やスタントをしていた経験から「アクションは想像以上に重要で戦い方でキャラクターが分かる」と語るリーチ監督。本作で本格的なアクションに挑戦することになったヴァネッサ・カービーも「全員がデヴィッドに絶対的信頼を寄せてた」と、アクションのことが分かる監督へ絶大な信頼を寄せていたことを明かした。

ワイルド・スピード

そんな豪華俳優陣から信頼を寄せられるリーチ監督が「シリーズのDNAを受け継ぎつつ、アクションには僕の色を出したんだ」と語る本作のアクションは、軍用トラックがビルを突き破ったり、身の回りにあるもので敵をなぎ倒すだけでなく、サモアでは銃も使わずに原始的な武器で戦うという“規格外”の今までのワイスピを上回るスーパーヤバイアクションマシマシなシーンが盛り沢山だ。

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は大ヒット公開中

(C)Universal Pictures

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作品情報

ワイルド・スピード スーパーコンボ

ワイルド・スピード スーパーコンボ

4.1
2019/8/02 (金) 公開
出演
ドウェイン・ジョンソン/ジェイソン・ステイサム/イドリス・エルバ/バネッサ・カービー/ヘレン・ミレン ほか
監督
デビッド・リーチ