第1位は『マレフィセント2』先週公開映画 初週予約アクセスランキングTOP5(10月第3週)

映画ランド 予約アクセスランキング

国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランドは、サービス内のデータに基づいた2019年10月第3週公開作品の週末における「予約アクセスランキングTOP5」を発表しました。

ランキング

第1位:『マレフィセント2』51.3%

マレフィセント
(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

本作の主人公は、「眠れる森の美女」のヒロイン、オーロラ姫…ではなく、彼女に“永遠の眠り”の呪いをかけたマレフィセント。続編では、“邪悪な妖精”として恐れられていたマレフィセントが真実の愛を見つけた数年後が舞台。穏やかに暮らすマレフィセントとオーロラの絆を引き裂き、マレフィセントを再び邪悪な存在への連れ戻そうとする敵が忍び寄る。

主演のアンジェリーナ・ジョリーをはじめ、オーロラ姫役にエル・ファニング、2人の運命を左右する謎の王妃イングリス役をミシェル・ファイファーが演じる。監督を『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』で知られるヨアヒム・ローニングが務める。

※『マレフィセント2』を観た人の感想
「マレフィセントの愛が深くて、心がホッとする映画でした。」「アンジェリーナ・ジョリーさん以外にマレフィセント役を出来る女優さんは、見当たりません。」「綺麗で美しい世界観に加え本物の愛に大きく心打たれ涙を流す」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第2位:フッド:ザ・ビギニング19.0%

フッド:ザ・ビギニング
(C)2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

レオナルド・ディカプリオ製作、タロン・エガートンが主演を務める。本作で描かれるロビン・フッドはこれまで描かれてきたストーリーとは異なり、伝説のヒーロー、ロビン・フッドがいかにして生まれたのか?を描く前日譚。表の顔は世渡り上手で傲慢な領主、裏の顔は正義を貫く情熱的な盗賊という2つの顔を持ったヒーローが敵も味方も鮮やかに大胆に欺く姿が時代を超えてスタイリッシュに描かれている。

※『フッド:ザ・ビギニング』を観た人の感想
「タロン君の身体能力が遺憾なく発揮されたアクション、コミカルな演技も良かった」「弓のアクションが超カッコよかった。これだけでも観る価値がある作品。」「スピード感があり、エンタメ性が高くとても楽しめた。 タロンくんのドヤ顔が可愛い」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第3位:楽園15.0%

楽園
(C)2019「楽園」製作委員会

「悪人」「怒り」など映像化が続くベストセラー作家・吉田修一の原作「犯罪小説集」を、『64-ロクヨン-』などで知られる瀬々敬久監督が映画化。ある地方都市で起きた少女失踪事件。家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士と、失踪した少女の親友だった紡。事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消して、事態は急変する。

主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野剛。確かな演技力で急成長をみせる杉咲花が、緊張感溢れる本編に華を添える。そして日本を代表する名優・佐藤浩市が、重厚なドラマを支えて作品世界を完成させた。更には、柄本明、村上虹郎などの顔ぶれが揃い、令和元年、新たな衝撃作が誕生する。

※『楽園』を観た人の感想
「重い映画なのに凄く引き込まれる不思議な感覚に陥りました。」「胸が苦しく…切なくなくなる作品。」「スクリーンの綾野剛は全く別人で本当に心がえぐられる。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第4位:映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』6.7%

映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて
(C)2019 映画スター☆トゥインクルプリキュア製作委員会

「スター☆トゥインクルプリキュア」初の単体映画。毎週日曜あさ8:30より放送中の「スター☆トゥインクルプリキュア」(ABCテレビ・テレビ朝日系列にて)は宇宙を舞台に、プリキュア史上初「星座」をモチーフに無限に広がるキラキラな世界で活躍する新しいプリキュアの姿を描く。

本映画で描かれるのは、プリキュアの元に突然現れた不思議な生き物・ユーマと<うた>を通じて絆を紡いでいく、ちょっぴり切なくも心温まる物語。“宇宙(そら)に描こう!ワタシだけのイマジネーション!”をキャッチコピーに、地球人と宇宙人、見た目や生まれた文化の垣根を越えて活躍するプリキュアが、“新しいお友だち”となるユーマと世界中を旅して、芽生えた絆や友情から成長していく。

第5位:『スペシャルアクターズ』4.6%

スペシャルアクターズ
(C)松竹ブロードキャスティング

映画『カメラを止めるな!』で知られる上田慎一郎監督の劇場長編映画第2弾となる本作。上田監督が1,500名以上の応募者からオーディションで選んだ15人のキャストたちと共に、企画会議・ワークショップを経て、あて書きで脚本を執筆。ゼロから創り上げた完全オリジナルストーリー作品となる。『カメラを止めるな!』の次回作ということで、「プレッシャーで気絶しそうだった」という上田監督自身の経験も取り込まれた懇親の一作である。

※『スペシャルアクターズ』を観た人の感想
「奇想天外の仕掛け満載でドキドキと爆笑が止まらない」「一部でしか上映していないので勿体無い! カメ止めのように上映館が増えるといいなと思います。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

【映画ランド 初週予約アクセスランキング
2019年10月第3週に公開された映画を対象に、チケット予約開始日から2019年10月20日(日)までの予約アクセス数(※1)を集計し、予約アクセスの割合(※2)が高い作品から順に「映画ランド 週末予約アクセスランキング」として算出したものです。
※1:予約アクセス数とは、映画ランドアプリにて上映時間から各劇場サイトにアクセスした回数です。
※2:予約アクセス割合とは、2019年10月第3週に公開された各作品の予約アクセス数を、同時期に公開された全作品の予約アクセス数の合計で割った数値です。
・本ランキングは2019年10月第3週公開の全作品を対象としたものです。
・リバイバル上映作品は本ランキングの対象外です。

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