栗山千明、ボンド像を大いに語る!『007 スペクター』特別試写会イベント

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全米初登場No. 1を記録し、世界71カ国全てのマーケットでもNo. 1オープニングの快挙を果たすシリーズ24作目の最新作『007 スペクター』。全世界で007旋風が巻き起こるなか、日本公開に先駆けた特別試写会イベントが11月7日(水)、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催。

1111_2本イベントの上映前には特別トークショーが行われ、”ボンドガールのように美しい”女優の栗山千明(以下、栗山)と元SWITCH編集長でフリーエディターの内田正樹(以下、内田)が大歓声を浴びながら登壇。

まず、内田から『007』シリーズで思い浮かぶ作品について聞かれると「一番最初に観たのが『007 ロシアより愛を込めて』です」と述べ「母親が昔に見ていたので、私が観るときは、母親が解説をしてくれました」とエピソードを披露。

1111_3今後の去就が注目されるジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグについて「これまでの過去3作も含めた集大成を感じられる」と語る内田。一方、ダニエル・クレイグが演じるボンドについて印象を聞かれた栗山は「クールに任務をこなしながら傷ついた女性に優しい、色気のある紳士のイメージ」と自らのボンド像を明かした。

そして、歴代のボンドガールに話題が及ぶと「『007 カジノロワイヤル』の登場したエヴァ・グリーンは女性として共感できるキャラクター」と述べ、最新作に登場する史上最高齢のモニカ・ベルッチのボンドガールについて「撮影時、50歳とお聞きして…、こんなにキレイな50歳の方って中々いないと思いますね」と一女性としても憧れる存在だと語った。

1111_4もしも、ボンドガールのオファーが来たらどうする?との質問に栗山は「想像できませんね……。英語があまり話せないので難しいですが、(出演オファーの)お話を頂けたら是非、頑張りたいです」と謙遜しながらも意欲を覗かせる一面をみせるなど、様々な角度から『007 スペクター』に迫っていく濃密なトークショーとなった。

1111_5最後に栗山は「アクション、ストーリーも全てが毎回パワーアップしているので、今回の『007 スペクター』もきっと驚かせてくれると思うので、楽しみです!」と本作への期待を込めたコメントで、本イベントを締めくくった。

JPN-POSTER

『007 スペクター』

公開日:11月27日(金)、28(土)、29日(日)先行公開、12月4日(金)より全国ロードショー。

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

SPECTRE © 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.

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