5月病 に効果アリ?映画5選

4月はやる気に満ちていたのに、一ヶ月が過ぎ、5月を迎えたら、何となくやる気が出ない…ということはありませんか?

コレってもしかして 5月病  ・・・

そんな不調も心配ご無用!
モチベーションがあがり、 5月病 に効きそうな映画をご紹介します♪

 

『テッド』

──世界一ダメなテディベア、出没。

5月病

コメディアンや声優として活躍してきたセス・マクファーレンの初監督作で、マーク・ウォールバーグ扮する中年男と、Fワードを連発する過激なテディベアの交流を描いたコメディです。

友達のいない少年・ジョン(マーク・ウォールバーグ)は、クリスマスにプレゼントしてもらった唯一の話し相手であるテディベアと、本当の友達になれるよう天に祈りを捧げる。翌朝、ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベア“テッド”は「一生友達だよ」とジョンと約束する。少年時代の約束通り“親友”として今日も自宅ソファーで自堕落で低モラルな毎日を送るジョンとテッド。そんな中、4年間付き合っている彼女ローリー(ミラ・クニス)に、「あたしとエロくまのどっちが大事なの?」と究極の選択を迫られたジョンはテッドから自立することを決意するが……。

エロくま・テッドとジョンの掛け合いは爆笑必至!下品な表現もたくさん含まれている本作ですが、友達と気軽に笑い合いながら観るのも楽しいと思います。思いっきり笑ってスッキリ、心も晴れやかになるはず!

 

『プラダを着た悪魔』

──恋に仕事にがんばるあなたの物語

5月病

二本目はこちら!ファッション業界を舞台に、一流雑誌のカリスマ編集長についた新人アシスタントが成長していくコメディドラマです。

大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)だが、ひょんなことから一流ファッション誌”RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに就くことに! しかし、それは地獄の始まりでもあった。

知らない世界に飛び込んで、奮闘する主人公の姿にきっと励まされるのではないでしょうか。気が進まない内容の仕事もこなしちゃうアンディや、登場人物たちの仕事に対する情熱ある言動に、 5月病 を打破するヒントがあるかもしれません!

 

『ナポレオン・ダイナマイト』

──最強!?ダサ男が繰り広げるコメディ

5月病

続いてはこちら。冴えない田舎の高校生の日常を描き、製作費40万ドルの超低予算のインディーズ作品ながら、3400万ドルの興行収入を記録した青春コメディです。 アイダホ州の辺鄙な田舎町に住み、引きこもりの兄キップ(アーロン・ルーエル)やオフロードバイクが趣味の祖母と3人暮らしのナポレオン(ジョン・ヘダー)は、見るからに冴えない高校生。自家用車もないため、小学生が主な乗客であるスクールバスで高校へ通っては、変わり者としていつも周囲に馬鹿にされ、いじめられている。ところが、祖母は砂漠でバイク事故に遭って入院し、かつてアメフトでレギュラーに選ばれず未だに未練がましく燻り続けている叔父のリコ(ジョン・グライス)が、保護者代わりとして家にやってくる。また、学校ではメキシコ系移民の転校生ペドロ(エフレン・ラミレッツ)と友達になったのだが、「生徒会長選挙に立候補したい」と言い出す。ナポレオンは、なんとかペドロを当選させようと奔走する……。

ダメダメだった登場人物たちがダサさやイケてなさをハンディともせず、自分たちの力で少しずつ幸せなっていく様子に元気をもらえると思います。高校生ならではのくだらないおふざけ満載なので、何にも考えずに笑って、うっぷんを晴らしましょう!

『図書館戦争』
──鬼上司にだって負けない!!

5月病
有川浩原作で、コミック化、アニメ化もされたシリーズ「図書館戦争」を「GANTZ」の佐藤信介が、岡田准一と榮倉奈々の共演で実写映画化。岡田准一をはじめとする俳優陣の迫力のアクションだけでなく、鬼教官・堂上と、新人・笠原の恋模様も見どころです!

国家によるメディアの検閲が正当化されている時代・正化。そんな時代に本を読む自由を守るため図書館側から生まれた自衛組織「図書隊」。かつて自分と本を守ってくれた図書隊員を“王子様”と憧れて入隊してきた新人女性隊員・笠原(榮倉奈々)。彼女を待っていたのは、鬼のような教官・堂上(岡田准一)だった。厳しくも充実した日々の中で、普段は厳しく突き放しながらも時に絶妙なフォローも入れてくる鬼教官のことが気になる存在になっていく……。

とっても厳しい堂上教官と、一生懸命に食らいつく笠原の上下関係をはじめ、この映画にはとても素敵な“先輩・後輩”関係がいくつも登場します。その関係性を見習えば、苦手な上司の元についちゃって散々、という方も、もしかして上司にも素敵な一面があるのでは・・・と探したくなるかも!

『舟を編む』
──マジメって、面白い。

5月病

2012年本屋大賞の第1位に輝いた三浦しをんの同名ベストセラー小説を、『ぼくたちの家族』の石井裕也監督が実写映画化。『まほろ駅前多田便利軒』の松田龍平と『ツレがうつになりまして。』の宮崎あおい主演で描く感動のドラマです。

生真面目で不器用ながら言葉に対するセンスを光らせる青年・馬締光也(松田龍平)は、辞書編集部に配属される。そして、新しい辞書『大渡海』の編纂という一大事業に取り組み、その世界の奥深さに触れ、次第に没頭していく。そんなある日の夜、下宿先に帰った馬締は大家の孫娘で板前修業中の林香具矢(宮崎あおい)と出会い、一目惚れをしてしまう……。

この映画で描かれるのは「辞書」をつくる人々の姿なのですが、誠実に、情熱を持って挑んだ仕事から何を得られるか、そんなことを考えさせられる映画です。この先の仕事への取り組み方を変えるきっかけになるのでは?

 

おわりに・・・

今回は、 5月病 に効果がありそうな映画をご紹介しました。

映画を観て、現実逃避してスッキリするもよし、 仕事への意識や大切さを改めて学ぶもよし、
明日からまた頑張りましょう!

映画を観た後は、ぜひ映画ランドでレビューを書いてくださいね♪

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