『ターザン:REBORN』桐谷健太、 アフレコで思わず関西弁「ジャングルちゃうんかい!」

映画『ターザン:REBORN』公開アフレコイベントが19日、都内スタジオにて行われ、主演のアレクサンダー・スカルスガルドの声を担当する桐谷健太が出席した。

エドガー・ライス・バローズの名作小説「ターザン」を、『ハリー・ポッター』シリーズを手掛けたデイヴィッド・イエーツが新たに生まれ変わらせた本作。英国ロンドンを舞台に、愛するジェーンと結ばれたターザンが、政府の暗躍により危険にさらされた妻と故郷を守るべく奔走する姿を描く。

ターザン:REBORN

本作が実写声優初挑戦となる桐谷。今回、公開アフレコで披露されたシーンは、ターザンが、ジャングルの掟により、かつてともに育ったゴリラと対峙するシーン。緊迫した難しいシーンでありながら、初挑戦とは思えないほど堂々たる演技を披露した桐谷は「ターザンは僕自身もちろん知ってましたし、誰もが知っているので、そんな有名なキャラクターに、初挑戦ながら吹き替えができることに、とても感動しています」と喜びのコメント。また「普段は関西弁なのですが、『ジャングルちゃうんかい!』ってターザンが関西弁だったらおかしいですからね(笑)出ちゃった場合は、監督からもちろんご指摘いただいて、非常に俳優として勉強になりました」とアフレコを振り返り、「出せるものは出し切ったつもりなので、自分自身は100点…というか100%出し切りました!でも、点数は観てくれる人が決めてくれることですからね」と謙遜する場面も。

ターザン:REBORN

イベントでは、6月26日(現地時間/日本時間は27日)にロサンゼルスで行われる『ターザン:REBORN』のUSプレミアへ桐谷が出席することが発表された。初の海外プレミアでのレッドカーペット参加に向け、「日本のターザン代表として、本作の役者の方々と一緒にカーペットを歩けることは非常に光栄です!アレクサンダー・スカルスガルドさんとは来日時にお会いできなかったので、どんな話ができるのかとても楽しみ。と言っても、『Nice to meet you!!』以降は何も考えていないんですが(笑)」と意気込みを語り、また映画の公開を待つファンに対しても「皆さんのイメージや想像を覆す、全てが新しいターザンになっています。この暑い夏にぴったりの、キンキンに冷えた爽快感満載のスタイリッシュ・アクション大作なので、ぜひ楽しみにしていてほしいです!」とメッセージを贈った。

映画『ターザン:REBORN』は7月30日(土)より新宿ピカデリー他2D/3D全国ロードショー

【CREDIT】
監督:デイヴィッド・イエーツ
キャスト:アレクサンダー・スカルスガルド、マーゴット・ロビー、サミュエル・L・ジャクソン/クリストフ・ヴァルツ
原題:The Legend of TARZAN

©2016 EDGAR RICE BURROUGHS, INC., WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.

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