桐谷健太が海外初プレミア、アレクと即意気投合! 「僕らは“ターザン2”を一緒にやるんだ!」

映画『ターザン:REBORN』L.Aプレミアが、現地時間6月27日(月)18時(日本時間28日午前10時)に米・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、日本語吹き替え版でアレクサンダー・スカルスガルド演じる主人公ターザンの声優を務めた桐谷健太が登場し、海外初のプレミアデビューを飾った。

エドガー・ライス・バローズの名作小説「ターザン」を、『ハリー・ポッター』シリーズを手掛けたデイヴィッド・イエーツが新たに生まれ変わらせた本作。英国ロンドンを舞台に、愛するジェーンと結ばれたターザンが、政府の暗躍により危険にさらされた妻と故郷を守るべく奔走する姿を描く。

ターザン:REBORN

本作が実写声優初挑戦で、初の海外プレミアでのレッドカーペットイベントにターザンを意識したグリーンのベルベット地のジャケットスタイルで登場した桐谷。ターザンポーズなど堂々としたパフォーマンスを披露すると全世界のカメラマンから注目を浴び、中でもアンジェリーナ・ジョリーの父親にして、『ミッション:インポッシブル』などに出演したジョン・ヴォイトが、日本のクルーに「彼は誰だ?」と聞く一幕も。

ターザン:REBORN

また、プレミア前日のプレス取材で桐谷と初対面を果たしたスカルスガルドは「ケンタ!」「(彼が)ジャパニーズ・ターザンだ!」とすっかり意気投合した様子。さらに、「いつか桐谷さんと共演してみたいか?」と問われると、「僕らは“ターザン2”を一緒にやるんだ!スウェーデンのターザン(スカルスガルドはスウェーデン出身)と日本のターザンが一緒にね!」と笑顔でコメント。日本のファンに向けて「僕を迎えてくれて本当にありがとう!僕の生涯で最高の旅のひとつだったよ」と語り、桐谷に「銭湯めぐりを一緒にしよう!」と誘うお茶目な一面をのぞかせた。

ターザン:REBORN

映画ついてスカルスガルドは「僕のキャリアで最も長期間かつ最もハードな撮影になった。その一方で、得られるものも最も大きかった。自分がこの世界の一部であれるなんて信じられなかったよ」と振り返り、最後には2ショットで肩を組み、日本語で「(映画を)観てね!」と息の合った様子を見せた。

L.Aプレミアには、マーゴット・ロビー、サミュエル・L・ジャクソン、クリストフ・ヴァルツ、監督のデイビッド・イェーツら豪華メンバーも出席。マーゴット・ロビーは自身の演じるジェーンというキャラクターについて「彼女に似ている部分は、私の中に確実にあるわ。危機に直面しても、ただじっとして誰かが助けてくれるのを待ったりしない。自分で一生懸命模索するわ。2016年にこの映画を見る全ての女性に共感してほしい」とコメントし、桐谷と初対面したサミュエルは、桐谷の筋肉を触って「いいね!」と太鼓判。イェーツ監督も「彼はターザンの声に、すごい気高さと優雅さと重厚さをもたらしてくれた。みんなが観たいターザンになったよ、ありがとう!」と絶賛の言葉を贈った。

ターザン:REBORN

貴重な体験を終えた桐谷は「本当に華やかだし熱気がすごい。ハリウッドスターのアレクサンダーも気さく。貴重な体験ができて楽しかった」と充実した表情を見せ、海外進出に関しては英語への取り組みの意欲も出た模様で、「今度は日本映画を海外の人に見て欲しい」とコメント。最後に「皆さんのイメージや想像を覆す、全てが新しいターザンになっています。この暑い夏にぴったりの、キンキンに冷えた爽快感満載のスタイリッシュ・アクション大作なので、ぜひ楽しみにしていてほしいです!」とアピールした。

映画『ターザン:REBORN』は7月30日(土)より新宿ピカデリー他2D/3D全国ロードショー

【CREDIT】
監督:デイヴィッド・イエーツ
キャスト:アレクサンダー・スカルスガルド、マーゴット・ロビー、サミュエル・L・ジャクソン/クリストフ・ヴァルツ
原題:The Legend of TARZAN

©2016 EDGAR RICE BURROUGHS, INC., WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.

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