ニコラス・ケイジ主演最新作、 ハロウィンに起こる怪奇現象の謎に迫る『ペイ・ザ・ゴースト』予告公開

ニコラス・ケイジ主演最新作『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』が10月22日より渋谷シネパレス他全国にて公開される。この度、予告編が到着した。

ペイ・ザ・ゴースト

本作は、ハロウィンのお祭り騒ぎの裏に秘められたダークな物語を描く絶叫エンタテインメント。ニューヨークに暮らす一家の幼いひとり息子が、ハロウィンの夜、謎めいた一言を残して失踪する。ニューヨークの大学で教鞭をとる父親が失踪の手掛かりを必死に探し続けるが、毎年ハロウィンに子供たちの失踪事件が起きていること、そしてその子たちは決して帰ってこないということを知る。刻々と次のハロウィンが迫る中、彼を身の毛もよだつ超常現象が襲う。

共演にTVシリーズ「プリズン・ブレイク」のサラ・ウェイン・キャリーズ、子役ジャック・フルトンは本作でジョーイ賞を受賞している。監督は、マドンナ主演の問題作『BODY/ボディ』のウーリー・エデルが務め、音楽はサム・ライミ監督の伝説的傑作ホラー『死霊のはらわた』のジョゼフ・ロドゥカ。撮影はアカデミー賞3部門受賞に輝いた『セッション』のシャロン・メールが手掛ける。

ペイ・ザ・ゴースト

解禁された予告編は、ニコラス・ケイジ演じるマイクが息子チャーリーを連れ、ハロウィンカーニバルに出かけるシーンから始まる。「霊(ゴースト)に償ってくれる?」という謎めいたメッセージを残し、突如姿を消してしまうチャーリー。必死の捜索を続けるマイクは、あらゆる情報を集め、毎年ハロウィンには多くの子供たちが失踪していることを突き止める。映像内にはマイクの乗るタクシーが何者かに攻撃される様子や、“何か”に憑りつかれたような形相の妻の姿が捉えられ、怪奇現象に追い詰められていく恐怖と緊迫感が伝わってくるものに。

映画『ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄』は10月22日より渋谷シネパレスほか全国順次公開

【CREDIT】
監督:ウーリー・エデル 原作:ティム・レボン「Pay The Ghost」
出演:ニコラス・ケイジ、サラ・ウェイン・キャリーズ、ヴェロニカ・フェレ
原題:Pay the Ghost 提供:ギャガ、松竹/配給:ギャガ・プラス

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