『マイ・ベスト・フレンド』トニ・コレット44歳のバースデーをドリュー・バリモア、ドミニク・クーパーらが祝福!

映画『マイ・ベスト・フレンド』でドリュー・バリモアとW主演を果たすトニ・コレット44歳のバースデー(11月1日)を祝うべく、共演者やキャサリン・ハードウィック監督から祝福のコメントが到着。あわせて劇中カットが解禁された。

マイ・ベスト・フレンド

本作は、幼い頃から洋服や友人関係、初めてのキスや初体験の秘密まで、 人生の全てを共有してきた数十年来の大親友ジェスとミリーの物語。不妊治療を続けてきたジェスに待望の子供ができるが、同時期、ミリーに乳がんが見つかってしまい、相手を想うがゆえに言葉にできないことが増えていく2人の友情の行方を描く。

チャーリーズ・エンジェル』シリーズや『ラブソングができるまで』などで知られるドリュー・バリモアがジェスを、『シックス・センス』『リトル・ミス・サンシャイン』で個性的な女性を力強く演じてきたトニ・コレットがミリーをそれぞれ演じる。製作は日本でも大ヒットを記録した『おみおくりの作法』のクリストファー・サイモンが担当し、監督を『トワイライト〜初恋〜』の女性監督キャサリン・ハードウィックが務める。

マイ・ベスト・フレンド
マイ・ベスト・フレンド

ニコール・キッドマンやケイト・ブランシェットなど、人気実力共に活躍するオーストラリア出身の女優が多い中、『ミュリエルの結婚』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされ一躍注目を浴び、その後『シックス・センス』でアカ デミー賞、『リトル・ミス・サンシャイン』でゴールデン・グローブ賞にノミネート。その後TVシリーズ「ユナイテッ ド・ステイツ・オブ・タラ」でゴールデン・グローブ賞、エミー賞を受賞しハリウッドで活躍する演技派女優のうちのひとりとして称賛される。最新作は、ダニエル・ラドクリフ共演『Inperium』(16)、オーランド・ブルーム共演 『Unlocked』(16)、ダコタ・ファニング共演『Please Stand By(原題)』(16)と途切れることなく公開作品が控えている。

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ハードウィック監督 コメント


彼女の演技を初めて観たのは『ミュリエルの結婚』だったけれど、キャラクターの気持ちが目に見える演技に変えることができる人だと思ったわ。彼女は役に入り込んで、あらゆる感情をたどる旅をするの。セクシーだったり、明るく楽しかったりする一方、乳がんを患らったことで激しい吐き気をともなう闘病のシーン含め、様々なシーンを撮影したけれど、彼女は常にユーモアのセンスを忘れず、どんなことにも立ち向かっていく。ものすごく度胸がある人だわ!

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ドリュー・バリモア コメント


自分に自信があって、堂々としているから、安心して見ていられる。あと臆せず心を開くところはすごいわ、深く尊敬しているの。常に真摯で裏表がなくて…。スーパーヒーローだって内面は普通の人間だって思わせてくれるの!わたしは撮影中ずっと近くで見ていたけど、とにかくカッコよかった。ミリーというキャラクターが大好きになったわ。 まったく予想外の演技で、トニが彼女に命を吹き込んだの。本当にすごい演技だった!

ドミニク・クーパー コメント


トニとの共演で、すべてのレベルが上がった。リアルな役作りの過程で苦労していて…今回の役は自分にとても近かったので逆に難しいところがあって、やりすぎると大げさな演技で台無しにしてしまう。そんなとき、トニのような相手役がいたことはとても幸運だったんだ!

映画『マイ・ベスト・フレンド』は11月18日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開

【CREDIT】
監督:キャサリン・ハードウィック 製作:クリストファー・サイモン
出演:ドリュー・バリモア、トニ・コレット、ドミニク・クーパー、パディ・コンシダイン
配給:ショウゲート

©2015 S FILMS(MYA) LIMITED

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