『君と100回目の恋』miwa&坂口健太郎がツリー点灯式でファンサービス、タイムリープするなら「学生時代に戻ってバンドを組みたい」

映画『君と100回目の恋』クリスマスツリー点灯式イベントが7日、神奈川・クイーンズスクエア横浜にて行われ、W主演のmiwa、坂口健太郎が登壇した。

君と100回目の恋

黒崎くんの言いなりになんてならない』の月川翔がメガホンを取る本作は、ある事故で命を失ってしまう大学生・葵海(あおい)の運命を変えるためにすべてを捧げてタイムリープを繰り返す幼なじみ・陸の一途な想いを軸にしたラブストーリー。陸の未来を守るために自分の運命を決める日向葵海をmiwaが、幼なじみの陸を坂口健太郎が演じるほか、2人と同じ大学に通い、一緒に組むバンド内でベースを担当し葵海に片思いをする松田直哉役に竜星涼、葵海の親友で直哉への密かな想いを秘める相良里奈役に真野恵里菜ほか、泉澤祐希、田辺誠一、太田莉菜、堀内敬子、大石吾朗らが共演する。

君と100回目の恋

今年、クイーンズスクエア横浜にて展開されるクリスマスツリーは、「Ocean Fantasy Tree〜君と100回目の恋〜」と命名された映画とのタイアップ作品。四方に集まった多くのファンに囲まれながら、クリスマスの思い出について聞かれたmiwaは「クリスマスライブで、“miwaサンタ”としてソリで駆け回ったり、プレゼントをあげたり、そんな楽しい思い出があります」とにっこり。坂口は「クリスマスといえば恋人たちの季節ですが、僕は割と家族で過ごすことが多いですね。僕は今でもサンタさんを信じています!」と愛嬌たっぷりに答えた。

君と100回目の恋

本作でW主演を果たす2人。ある運命を抱えながらも学生生活を謳歌する葵海という役どころに、miwaは「後先考えずに行動してしまう、もう直感的に思いつきのまま行動してしまう。過去とか未来に縛られずに、今この瞬間を生きていくんだっていう女性。(miwa自身と)近い部分も多かったですね」とコメント。そんな葵海に一途な想いを馳せ、運命を変えようとタイムリープを繰り返す陸を演じた坂口は「陸を演じているときは楽しかったですね。葵海とmiwaには少し共通点もあったりして、カメラが回っていないときでも葵海でいて、幸せな瞬間が何回もありましたね」と振り返った。

君と100回目の恋

また、本作の展開にちなみ「もしタイムリープできたら?」という質問に、miwaは「映画の中では坂口くんたちとバンドを組んでいる大学生。私は大学一年生にデビューして、それまでバンドを組んだことがなかったんです。もしタイムリープできるなら、学生時代に戻って、自分のバンドを組んでみたいなぁと思います」と明かし、「今回バンドを組んでみて、坂口くんも初めてギターを練習して弾けるようになったんですが、一緒にスタジオに入って練習して、本当にバンド感があった。練習の後、仲良くなってご飯に行ったりね。本当に楽しかった」と思い出をこぼしていた。

君と100回目の恋

今回、ギターに初挑戦した坂口は、同じ質問に「すごく楽しかった。4、5年前に戻れるんだったらもう少し早くギターをやって、バンドをやってみたかった。制服で一緒に帰ったりもしてみたいですね」と吐露。司会者からの「バンドを組むならギターですか?それともボーカルですか?」という言葉に、「僕は…ボーカルは…」と坂口が話し始めると、会場からは期待の歓声が。四方から湧く歓声に笑顔をのぞかせると、「でも今回ギターやったから、ギターでいきたいですね」と答えていた。

君と100回目の恋
君と100回目の恋

イベントでは、カウントダウンとともに、2人がタイムリープの鍵を握るレコードプレイヤーを模した点灯スイッチに針を落とすと、miwaが作詞を担当した劇中歌「アイオクリ」にのせて、海の中のクリスマスパーティーをテーマにした演出が華々しく披露された。色とりどりに輝くツリーを前に、miwaは「海の中でクリスマスツリーを見ているような感覚。深海に連れて行ってもらえましたね!」と満面の笑み。坂口も「映画に合わせた演出で、すごく曲と合っていましたね。劇中で練習していた曲でもあったので、すごく懐かしかったし、あの時の光景が蘇ってきました」と感動していた。

君と100回目の恋

さらに、会場に集まったラッキーなファンへ、サプライズプレゼントとして一緒に記念撮影が行われるなど、大盛り上がりのイベントとなった。なお、本クリスマスツリーは1日6回の演出が行われ、12月25日まで設置される。

映画『君と100回目の恋』は2017年2月4日より全国公開

【CREDIT】
出演:miwa 坂口健太郎 竜星涼 真野恵里菜 泉澤祐希 太田莉菜 大石吾朗 堀内敬子/田辺誠一
監督:月川翔(『黒崎くんの言いなりになんてならない』)
脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』)
製作:「君と100回目の恋」製作委員会  
制作・配給:アスミック・エース

©2017「君と100回目の恋」製作委員会

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