トム・クルーズ、飛行機内でも敵を瞬殺!『ジャック・リーチャー』特別映像公開

リー・チャイルドのベストセラー小説「ジャック・リーチャー シリーズ」をトム・クルーズ主演で映画化した『アウトロー』の続編『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が大ヒット公開中。この度、トム扮するリーチャーの流儀が垣間見られる特別映像が到着した。

ジャック・リーチャー

前作で監督を務めた『ユージュアル・サスペクツ』の名脚本家クリストファー・マッカリーから代わり、今作では『ラストサムライ』のエドワード・ズウィックが監督を務め、トムとの再タッグが実現。前作に引き続き、元米軍エリート秘密捜査官にして今は街から街へと放浪を続ける一匹狼ジャック・リーチャーをトムが演じるほか、コビー・スマルダース、ダニカ・ヤロシュ、ロバート・ネッパーらが脇を固める。

ジャック・リーチャー

身に覚えのないスパイ嫌疑をかけるなど、ターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を罠にはめた敵が潜伏するという、ニューオリンズに向かう為の飛行機に乗り込んだジャック・リーチャー。しかし、追手は飛行機の中まで及んでいたようで、リーチャーは怪しい2人組の男をすぐに見つけ出す。そして、まず1人目を発見。「君らは髪型が同じ。決まった髪切り屋か?」と細かなことを指摘したかと思うと瞬殺。続いて、トイレにいる2人目の敵も電光石火の如く撃破。トイレを利用しようとする乗客が現れると、「飛行機酔いらしい。こっちへ」と別のトイレの利用を勧める紳士的でスマートな対応をみせるリーチャー。ハリウッド史上最強のアウトローであるジャック・リーチャーの流儀。それは、細部まで気にし、常に紳士的であること。そんなリーチャーの特徴が垣間見られると共に、爽快感MAXなアクションに痺れるシーンに仕上がっている。

ジャック・リーチャー

本作でプロデューサーも務めるトムについて共演したオルディス・ホッジは、「トムは役者としてだけなく、プロデューサーとしても現場を熟知しているから、現場にいる全員が最高な気持ちで仕事が出来るよう配慮してくれるんだ」と賛辞。他のスタッフ・キャストからも感謝の言葉が続出する程、素晴らしい撮影環境を作り上げたトムは「この映画を作るのは本当に楽しかったから、観客もこの映画を好きなって欲しいと思っているよ」と本作への愛を語っている。

映画『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は大ヒット公開中

【CREDIT】
出演:トム・クルーズ、コビー・スマルダース、ダニカ・ヤロシュ、ロバート・ネッパー ほか
監督:エドワード・ズウィック
製作:クリストファー・マッカリー、トム・クルーズ、ドン・グレンジャー
配給:東和ピクチャーズ 公式サイト:jackreacher.jp

©2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で