『超スーパーヒーロー大戦』ゾルダ/北岡秀一役の小田井涼平がファンと14年ぶり再会!「この格好は完全に高校教師みたい(笑)」

映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』初日舞台挨拶が25日、都内・丸の内TOEIにて行われ、仮面ライダーエグゼイドから飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、岩永徹也、宇宙戦隊キュウレンジャーから岐洲匠、岸洋佑、山崎大輝、大久保桜子、榊原徹士が登場。

さらに、「仮面ライダー龍騎」より仮面ライダーゾルダ/北岡秀一役の小田井涼平、「特命戦隊ゴーバスターズ」よりビートバスター/陣マサト役の松本寛也、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」よりアオニンジャー/加藤・クラウド・八雲役の松本岳も登壇した。

超スーパーヒーロー大戦

仮面ライダー、スーパー戦隊合わせて総勢100人を超えるヒーローたちが登場する本作の物語は、エグゼイドとキュウレンジャーの前に現れた、世界消滅の運命がかかった“死の闘技場”を舞台に展開される。

大歓声で迎えられ、飯島は「ついに公開となりましたね!この日を迎えることがすごく楽しみでした」と笑顔。岐洲は「シシレッド ラッキー役を演じています岐洲匠です。映画の撮影は初めてでしたが現場はとにかく楽しくて!今はただただ嬉しいです!(笑)」と喜びをあらわに。

一方、14年ぶりに仮面ライダーゾルダ/北岡秀一を演じた小田井は「今日、この格好でセンターに立っている姿は完全に高校教師みたいじゃないですか(笑)僕が『仮面ライダー龍騎』をやっていたときエグゼイドの飯島君が5歳くらいだと思うとなんか考え深いですね…(笑) 久しぶりに変身ポーズを決めるのは少し恥ずかしくもありましたが、楽しめました!」としみじみ。

ビートバスター/陣マサト役の松本は「たくさんのヒーローがいる中で僕を起用してくれたことにびっくりしています。この映画のお話をい ただいたとき、凄くわくわくしたことを覚えています。有難うございました」と振り返る。アオニンジャー/加藤・クラウド・八雲としてカムバックした松本は「2年前に『ニンニンジャー』をやっていたんですが、こんなに早く出演オファーをいただけるとは思っ ていなくて。撮影は横におられるレジェンドの皆さんとご一緒ですごく楽しかったです」と話すと、小田井は「伝説にせんといて!(笑)」とツッコミ、笑いを取っていた。

本作が歴代のスーパーヒーローの中からセレクトし、チームを結成して闘うという内容にちなみ、レギュラーキャストがお気に入りのスーパーヒーローをセレクト。飯島は「『仮面ライダー龍騎』です!僕の名前に龍騎の『騎』が入っていてすごく親近感があるヒーローで、子供の頃よく変身ポーズを真似ていました。とにかくかっこいいですよね!」と興奮しきりに話すと、仮面ライダー龍騎がステージに登場。飯島は「感情の上がり方がやばいです。こんな幸せなことがあっていいんですか!ありがとうございます!」と喜んでいた。

また、仮面ライダークウガをセレクトした岐洲の前にクウガが登場。岐洲は「生まれてから一番最初に見たヒーローが『仮面ライダークウガ』でした。今、すごく興奮しています」と無邪気な笑顔をのぞかせていた。

ほか選ばれたのは「仮面ライダーフォーゼ」より仮面ライダーメテオ(メテオストーム)、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」よりドラゴンレンジャー、「忍者戦隊各レンジャー」よりニンジャブラック。イベントに駆けつけ、会場を大いに湧かせていた。

【CREDIT】
公式サイト:http://www.superhero-movie.com/

©2017「超スーパーヒーロー大戦」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 AG・東映

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