杉咲花×神木隆之介『メアリと魔女の花』主題歌はSEKAI NO OWARIの新曲「RAIN」に決定!最新予告お披露目

4人組バンドSEKAI NO OWARIの新曲「RAIN」(7月5日リリース)が、7月8日(土)公開の映画『メアリと魔女の花』の主題歌に決定。その主題歌が流れる新予告も到着した。最新予告編は6月10日(土)より全国の映画館で上映予定。

メアリと魔女の花

借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の米林宏昌が、スタジオジブリ退社後にプロデューサー・西村義明が設立したアニメーション制作会社「STUDIO PONOC スタジオポノック」にて製作された本作。メアリー・スチュアートによる英国児童文学「The Little Bloomstick」を原作に、天真爛漫な少女メアリが、ひょんなことから魔法渦巻く世界に巻き込まれるさまを描く。

主人公のメアリの声を『思い出のマーニー』以来2度目の米林監督作品に出演となる杉咲花が、魔女の花によって不思議な力を手にしたメアリの小さな嘘によって、大事件に巻き込まれてしまう赤い館村の少年・ピーター役を神木隆之介がそれぞれ演じる。ほか共演に、メアリが迷い込む魔法世界の最高学府エンドア大学の校長であるマダム・マンブルチューク役に天海祐希、小日向文世がエンドア大学の科学者ドクター・デイ役でアニメ声優に初挑戦する。魔女の国から禁断の花を盗み出した赤毛の魔女役に満島ひかり、エンドア大学のほうきの番人フラナガン役に佐藤二朗、メアリが住む赤い館のお手伝いさんバンクス役に渡辺えり、『借りぐらしのアリエッティ』に続いて2度目の米林監督作品の参加となる大竹しのぶがメアリの大叔母・シャーロットを演じる。

SEKAI NO OWARI コメント


RAINはメアリの心の中を空模様になぞらえて書いた楽曲です。
映画を見終わった後、メアリの成長と共に自分も一歩踏み出してみようと思えるような主題歌にしようと、米林監督や西村プロデューサーと話し合いを重ねながら楽曲を作り上げてきました。
米林監督はじめ、スタジオポノックの制作陣がまさに命を削ってこの作品を作り上げる所を見させて頂きました。この作品が1人でも多くの人に届くことを願っております。

米林宏昌監督 コメント


SEKAI NO OWARIのみなさんには絵コンテを見ていただき、作品のことを十分にお伝えした上で主題歌を作っていただきました。完成に至るまでは何度もやりとりしましたが、その結果すばらしい一曲が出来上がり、映画のラストを温かくしめくくってくれました。
はじめて主題歌をエンディングにはめたものを観たとき、暗喩を込めたフレーズのひとつひとつがスッと入ってきて胸にせまりました。悲しみの雨は不意にやってきて僕たちを濡らしますが、そんな中でも力強く歩いていきたいと思えるような、勇気をくれる歌です。
これは僕が『メアリと魔女の花』で表現したかったことと同じで、まさに”主題”歌です。「RAIN」が映画と共に、観て聞いて下さった方たちの”主題”になってもらえたら、作り手としてうれしく思います。

映画『メアリと魔女の花』は7月8日(土)全国東宝系にて公開

【CREDIT】
キャスト:杉咲花 神木隆之介/天海祐希 小日向文世/満島ひかり 佐藤二朗 渡辺えり/大竹しのぶ
原作:メアリー・スチュアート(KADOKAWA刊)
脚本:坂口理子 脚本・監督:米林宏昌(『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』)
音楽:村松崇継 プロデューサー:西村義明
制作:スタジオポノック
製作:「メアリと魔女の花」製作委員会

©2017「メアリと魔女の花」製作委員会

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