ソーがハルクとの再会に大はしゃぎ!ロキは過去のトラウマから硬直、ユーモア溢れた『マイティ・ソー』本編映像

「アベンジャーズ」シリーズのマーベル・スタジオが贈る『マイティ・ソー』最新作が、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(原題『THOR RAGNAROK』)の邦題で、全米公開日と同じ11月3日(金・祝)に日本公開される。この度、本作のクリップ映像が解禁となった。

マイティ・ソー

解禁された映像で描かれている、ハルクを見て微妙な表情のまま固まるロキもアベンジャーズファンならば思わずくすりとしてしまうシーン。10月10日(現地時間)に米・ロサンゼルスで開催されたワールドプレミアに出席したロキ役のトム・ヒドルストンは「この映画の中で、兄弟としてのソーとロキの関係性は発展した。ソーは成長し、進化する。でも、ロキはいまだ過去のしがらみに悩んでいる。ロキは成長の必要性に直面するんだ。僕とロキが次にどこに向かうのか今にわかると思うよ。がっかりさせるようなことはしないよ!」と語った。

ハルクに対するトラウマを未だ引きずる“相変わらず”のロキ節を期待しながらも、日本でも大人気のロキがどんな成長を本作で遂げるのか注目だ。

マイティ・ソー

一方、本作で魅力を増したハルクの単独映画の可能性について、ハルク役のマーク・ラファロが質問を受けると「もちろんハルク単独映画をやりたいね。実は、以前ケヴィンから『ハルク単独映画をやるなら、どんなことをしたい?』と聞かれたんだ。僕は自分の考えを伝えた。するとケヴィンが『最高だな!それを次の3作品でやろう!まず『マイティ・ソー バトルロイヤル』からはじまって、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』「アベンジャーズ」シリーズ第4弾へと続ける』って答えたんだ。でも…あれ、これはハルクの単独作品っていえるのかな?(笑)」と冗談めかして答えると会場は笑いに包まれた。

ケヴィン・ファイギは「一時期は単独作品も考えたけど、今後の「アベンジャーズ」2作にとってハルクの存在は重要で、今は「アベンジャーズ」シリーズに彼を登場させることで、どんなストーリー展開ができるか考えることほどワクワクすることはないよ」と語った。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は11月3日(金・祝)より全国公開

【CREDIT】
監督:タイカ・ワイティティ 製作:ケヴィン・ファイギ
出演:クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェット、アンソニー・ホプキンスほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト:MARVEL-JAPAN.JP/THOR_BR

©Marvel Studios 2017

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