『鋼の錬金術師』ディーン・フジオカ、ギャップ萌えな“グルテンフリーの歌”生披露!

映画『鋼の錬金術師』ジャパンプレミアが15日、都内・TOKYO DOME CITY HALLにて行われ、主演の山田涼介をはじめ、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子、監督の曽利文彦が登壇した。

鋼の錬金術師

ディーン・フジオカ、山田涼介に“お茶目な一面”暴露され赤面!


山田から「真面目で見た目通り紳士な方なんですが、唯一のギャップというか…お茶目な一面もありますよね?」「ある歌がめちゃかわでした!それをディーンさんに『いま歌って?』ってお願いするのは申し訳ないので(笑)」と暴露されたディーン。

鋼の錬金術師

恥ずかしそうにしながら「趣味というか、仕事で音楽を作ってるんですが…」と話し始めるディーンに、共演者から「知ってます!(笑)」とツッコミが。笑いながらもディーンは「軽いノリでふざけた歌を作ったりもするんです。(山田が話していたのは)“グルテンフリーの歌”ですね(笑)自分の中で流行っていたので」とハニカミ。

鋼の錬金術師

すると本田から「どういう歌なんですか!?」と振られると、山田も「お!よくツッコんだ!」と興味津々な様子。ファンもディーンの歌声を待ちわびていると、ボイスパーカッションの入りから「グル♪グル♪グル♪グル♪グルテンフリー(×3)美味しいな!美味しいな!」とラップ調の歌を生披露。そんなお茶目なディーンの姿にファンが悲鳴のような黄色い歓声をあげていた。

鋼の錬金術師

山田は「可愛くないですか!?最初のボイパから、打って変わって“グル♪グル♪”歌ってるところ。僕はそれを聴いた時に『あ、可愛い一面もお持ちなんだな!』って思ったんです」とディーンのギャップを明かしていた。

鋼の錬金術師


シリーズ全世界累計7,000万部超の大ベストセラー、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載された荒川弘による国民的人気コミックを実写映画化した本作。幼き日に最愛の母を生き返らせようと、禁断の術を犯したエドは手脚を失い、アルは魂だけの鎧の身体になった。

身体を取り戻す唯一の手がかりは、謎に包まれた「賢者の石」。伝説を求めて旅をする2人は、やがて国家を揺るがす恐大な陰謀に巻き込まれていく。壮大な旅の果てに、待ち受ける驚愕の真実とは?兄弟の絆を懸けた、超ド級の冒険がいま始まる!

映画『鋼の錬金術師』は12月1日(金)より全国公開

【CREDIT】
出演:山田涼介 本田翼 ディーン・フジオカ 蓮佛美沙子 本郷奏多/國村隼 石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜 大泉洋(特別出演)佐藤隆太/小日向文世/松雪泰子
原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:曽利文彦
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://hagarenmovie.jp

©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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