TAKAHIRO「俺、斎藤工さんみたいになるわ!」登坂広臣と『THE RED RAIN』の思い出話披露

映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』大ヒット舞台挨拶が19日、都内・丸の内ピカデリーにて行われ、TAKAHIRO、登坂広臣、シークレットゲストとして柳沢慎吾が登壇した。

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雨宮雅貴を演じるTAKAHIROは、シリーズを振り返って「思い出を話し出すときりがないんですが、やっぱり『THE RED RAIN』ですね。フィリピンで撮影したんですが、本当に濃密な時間を過ごしつつ、集中して撮影ができました。公私ともにめちゃくちゃ思い出ができましたね」とコメント。

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約1ヶ月間の撮影の中で、一番苦しかったのはフィリピンの“暑さ”だったと話すTAKAHIRO。「体感50度くらいある中で、革ジャン着てアクションして…帰るときには20キロくらい減ってカリカリな状態でした(笑)」と笑みをこぼした。

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THE RED RAIN』では、雨宮兄弟の長男・尊龍に扮した斎藤工と共演。TAKAHIROは「工さんは色気もあって男らしく、スタッフの皆さんにも優しく接していた。かたや口数も多いわけでもなく、雰囲気で場を盛り上げていくのを見ていました」と語る。

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続けて「(登坂と)車で2人きりだったときに『俺、斎藤工さんみたいになるわ!』って(笑)『ONE PIECE』のようなことを言ったことがあって、なかなか普段笑わない臣がフィリピン中に響き渡るくらい爆笑してた」と思い出のエピソードを披露。

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広斗役の登坂は「フィリピン史上、一番笑いました(笑)」とハニカミ、「キャラじゃないというか(笑)TAKAHIROさんはTAKAHIROさんだし、一生元気なその明るさが好きなので。僕も口数が多い方ではないので、(斎藤も含めて)3人で黙ってた時もあったよね(笑)」と笑顔をこぼした。


チームを超えて力を合わせ、悪名高きスカウト集団・DOUBTと監獄からの刺客・プリズンギャングとの“黒白堂駅の闘い”に勝利したSWORD(山王連合会、White Rascals、鬼邪高校、RUDE BOYS、達磨一家)メンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたその場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍(岸谷五朗)が乗り込んでくる。九龍グループが振りかざす“大人の力”は、想像をはるかに超えて強力だった。琥珀(AKIRA)、九十九(青柳翔)、雨宮雅貴・広斗兄弟(TAKAHIRO・登坂広臣)が、命懸けで公開したUSB内の機密情報によって一度は逮捕された九龍グループ総裁・九世龍心(津川雅彦)は、証拠不十分によりすぐ釈放。打ちのめされた若者たちに追い打ちをかけるかのように、九龍グループ総力を結集した“SWORD壊滅行動”が遂行されていく。

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映画『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』は大ヒット公開中

(C)2017「HiGH&LOW」製作委員会

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