オリラジ藤森慎吾、フリースタイルラップに“紅白以来の緊張!”『ブラックパンサー』イベントでSKY-HIらラッパー陣と夢の競演

「Zeebra’s LUNCHTIME BREAKS」meets『ブラックパンサー』トークイベントが27日に開催された。

ブラックパンサー

本イベントは、HIPHOP専門チャンネルのネットラジオ「WREP」とのコラボイベントとして、WREPが無料招待した限定200名が来場。そして、イベント開始前から熱気に包まれていたステージへヒップホップ界のカリスマ的存在であり、番組MCでもあるZeebraが登場すると、レジェンドの登場に会場からは歓声が起こった。

続いて、今日のゲストが紹介され、舞台には【AAA】と【ラッパー】の2つの顔を持つSKY-HIをはじめ、KEN THE 390、MIRI(RHYME BERRY)ら超豪華ラッパー陣が勢揃し、会場の熱気は急上昇。本作のTVCMでクールなラップを披露しているSKY-HIは「ケンドリック・ラマーが音楽を手掛けるということを聞いた時点で、とんでもない映画が始まるなって思った。この時代に一番必要なメッセージが込められてるし、ヒーロー映画としても王道を行ってる!この映画は2018年の大事件」と熱の籠ったコメントで登場。

KEN THE 390は「めっちゃ面白かったです!もともとマーベルが好きなので、全シリーズ見てるんですが、こんなに複雑なストーリーをしっかりとエンターテインメントにしているのはさすが!こんなにドキドキする作品中々ない!」と本作を絶賛した。

ブラックパンサー
藤森慎吾

ヒップホップと『ブラックパンサー』のコラボ、またこの豪華すぎるメンバーが勢揃いしたということで今夜限りのスペシャルサイファー(複数人が輪になって即興でラップすること)を披露。早速始めようとするや、オリエンタルラジオの藤森慎吾がスペシャルゲストとしてサプライズ登場。「マネージャーにマーベルとヒップホップ好きか聞かれて、『はい』って行ったらここに来ることになりました!」と持ち前のテンポのいいトークで会場をさらに盛り上げると、スペシャルサイファーへ藤森も人生初参戦。ヒップホップ界が誇るラッパーたちと共に、リズムを刻んだ。

途中、藤森が入るタイミングを見失うというハプニングがありつつも、ビートに合わせてサイファーを完走。詰めかけた観客から、この日最高潮となる歓声が溢れた。初めてのサイファーに「口の中の水分がゼロです!」と、その紅白以来という緊張感の高さを語った藤森に対して、ZeebraやSKY-HIからは、「またサイファーやりましょうよ!」とお誘いがかかるなど、ラッパーたちからも高評価を獲得した。

トークセッションに入ると、ヒップホップ歌手ケンドリック・ラマーの音楽プロデュースしたインスパイア・アルバムについて、SKY-HIは「アフリカのバイブスがすごい!」と完成度の高さを絶賛。KEN THE 390も「ケンドリックのアフリカに馳せた想いがやばい!アルバムが聞けるようになってから毎日聞いている。小さなレーベルから、こんな大きな大作映画に音楽が乗るなんて、まさにヒップホップドリームですよ!」と興奮気味に語った。

先日本作を鑑賞したという藤森は「マーベルは好きでよく見てきたんですが、『ブラックパンサー』は、めちゃくちゃ面白い!今までの作品とは一味違った作品で、今までマーベルを見たことない人でも、ここから見れるので、是非見ていただきたい」とコメント。番組MCを務めたZeebraも「ヒップホップ好きは、絶対好きだと思う!」とこの日詰めかけた観客にも本作をアピールすると、イベントは大盛況の内に幕を閉じた。

映画『ブラックパンサー』は3月1日(木)より全国公開

©Marvel Studios 2017

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