第1位は『未来のミライ』!先週公開映画 初週予約アクセスランキング TOP5(7月第3週)

国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランドは、サービス内のデータに基づいた2018年7月第3週公開作品の週末における「予約アクセスランキング TOP5」を発表しました。


第1位:『未来のミライ』64.6%

未来のミライ
©2018スタジオ地図

時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』と、次々に大ヒットアニメーション映画を生み出してきたアニメーション映画監督・細田守。3年ぶりの新作となる『未来のミライ』では、前作に引き続き、細田監督が自ら原作・脚本も担当。主人公である甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんが、未来からやって来た妹・ミライちゃんと出会い、初めての体験を繰り返しながら成長していく姿を描く。

※『未来のミライ』を観た人の感想
「音楽、映像ともに素晴らしいです。」「何気ない家族の日常が小さな歴史の積み重ねの上に成り立っているんだね。 イヤイヤ期に翻弄される若い両親に向けた細田流のエールにも感じる映画。 どうか、たくさんの人に届きますように。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第2位:『BLEACH』31.5%

BLEACH
©久保帯人/集英社 ©2018映画「BLEACH」製作委員会

原作は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、ある日突然現れた死神・朽木ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚<ホロウ>と呼ばれる悪霊たちと戦う物語。映画では、原作の“死神代行編”のエピソードを中心にストーリーが展開される。

主人公・黒崎一護を福士蒼汰が演じ、朽木ルキア役に杉咲花、監督を『GANTZ』『アイアムアヒーロー』などで知られる佐藤信介が務める。一護を目の敵にするクラスメイトの石田雨竜役に吉沢亮、一護を狙う敵役である阿散井恋次役に早乙女太一、朽木白哉役にMIYAVIが扮する。

※『BLEACH』を観た人の感想
「迫力あるアクション 見応えあるCG これが日本映画かと思うほどの完成度が高い。」「一護役の福士蒼汰さんのアクションがとてもかっこよかったです!」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第3位:『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』1.6%

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス
© 2017 Broad Green Pictures LLC

1999年に全米公開、日本でも2000年に公開し大ヒットを記録し、社会現象にもなった伝説の音楽ドキュメンタリー『ブエナビスタ・ソシアル・クラブ』の続編にあたる本作。あれから18年、グループによるステージでの活動に終止符を打つと決めた現メンバーによる“アディオス”(さよなら)世界ツアーの模様が収められている。

※『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』を観た人の感想
「エネルギーに満ち溢れてるのに、残るのは静かな感動。キューバに行きたい🇨🇺」「好きなことに一生懸命な彼らが素晴らしくかっこいい!!」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第4位:『ラ・チャナ』0.6%

ラ・チャナ
©2016 Noon Films S.L. Radiotelevisión Española Bless Bless Productions

ルツィア・ストイェヴィッチ監督が贈るドキュメンタリー作品。若くして踊りの才能を開花させたラ・チャナ(本名アントニア・サンティアゴ・アマドール)は、18歳で結婚・出産。夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動をつづけた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれるも、封建的なヒターノ(ジプシー)社会で女性が自らの意見を言うことは許されず、彼女がハリウッドに進出することはなかった。その後も彼女の人気は衰えることを知らず、テレビ出演や世界ツアーなど、全てのアーテストが目指す頂点にいたラ・チャナだったが、ある日突然、表舞台から姿を消した……。

※『ラ・チャナ』を観た人の感想
「本作は一人の女性のドキュメンタリーと言うより、彼女の魂の叫びを体感する映画でした。 彼女の内側から生まれる狂気じみたリズムには、生きる喜び、苦しみ、楽しさ、悲しさが詰まっていて、 ステップだけではなく、指の先、髪の毛の一本一本までが叫んでいるかのよう。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

第5位:『アニー・イン・ザ・ターミナル』0.3%

アニー・イン・ザ・ターミナル
© 2017, Mr. Lively, LLC. All Rights Reserved.

『スーサイド・スクワッド』『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーを主演に迎えて描くリベンジスリラー。イギリス、ロンドンの地下鉄終着駅のある街。カフェで働くアニー(マーゴット・ロビー)には、街の裏側で起こる厄介ごとを片付けて後始末するという別の顔がある。彼女には目的があり、そこには壮大な復讐劇が隠されていた。

※『アニー・イン・ザ・ターミナル』を観た人の感想
「マーゴット・ロビーの演技が最高!映画の雰囲気が終始心地よかった!」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)

予約はこちら

【映画ランド 初週予約アクセスランキング
2018年7月第3週に公開された映画を対象に、 チケット予約開始日から7月22日(日)までの予約アクセス数(※1)を集計し、 予約アクセスの割合(※2)が高い作品から順に「映画ランド 週末予約アクセスランキング」として算出したものです。
※1:予約アクセス数とは、映画ランドアプリにて上映時間から各劇場サイトにアクセスした回数です。
※2:予約アクセス割合とは、2018年7月第3週に公開された各作品の予約アクセス数を、同時期に公開された全作品の予約アクセス数の合計で割った数値です。
・本ランキングは2018年7月第3週公開の全作品を対象とし、TOP5を発表したものです。 
・リバイバル上映作品は本ランキングの対象外です。

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