「屈強な男性に迫られたら?」丸山桂里奈が肉食系コメント、全長2m30cm越えの“プレデター像”登場

映画『ザ・プレデター』キックオフイベントが1日、都内・渋谷マークシティにて行われ、丸山桂里奈が登壇した。

ザ・プレデター

名前にもハントを意味する“狩り”を冠している丸山は、この日の為にプレデターをイメージしたドレッドヘアーとハンターをイメージするサファリ衣装で登場した。連日の異常気象とも言える猛暑が報道されている真夏のイベントとなったが、実はプレデターは暑い地球を目指して狩りにやって来るハンターということで、まさにプレデター日和となった。

プレデターは宇宙最凶ハンターと呼ばれるが、「昔からプレデターはよく観ていました!私は地球人以外の生命体がいると注意を促していたので、今回のイベントに呼ばれたのだと思います!」と早速、丸山ならではの独特なトークを展開し、集まった報道陣の笑いを誘った。

本日のイベントでは、“世界一のゴールハンター”である丸山のキックオフで、渋谷にプレデターを召喚させることに。少し緊張気味の丸山だが、足元にサッカーボールがセットされると、あの2011年女子ワールドカップにて、未だに語り継がれる伝説のゴールを彷彿させる華麗なキックを披露。するとステージには、全長2m30cmを超える高さの等身大の“最新作仕様のプレデター像”が出現した。

ザ・プレデター

リアルすぎるプレデターを目の当たりにした丸山も「大っきいですね!!最新作のプレデターは今までとマスクの感じも違う。ゴールドが入ったデザインもカッコいい!この胸板は筋トレ10時間くらいしないと無理ですね!」と驚きの表情を隠せない様子だ。

見事、プレデターを召喚させた丸山はプレデターシリーズについて、「昔の彼氏が洋画が好きな人で、一緒に『プレデター』を観ていました。プレデターシリーズで育ってきたようなものです!一作目はラスト、シュワちゃんが戦うシーンで人間の可能性を感じましたよね!弱者は殺さないプレデターに好感!」と、丸山さんらしいエピソードを交えながら魅力を熱弁。

最新作では、より強く賢く、他の種のDNAを利用して遺伝子レベルで進化した究極のプレデターが話題だ。さらにプレデターを呼びよせてしまった少年、女性科学者の登場など、これまでのシリーズとは違った内容が注目されているが、丸山も「子供がプレデターを呼びよせてしまう設定が新しい!今までの作品と違って女性が活躍できる作品になっていると思うので、同じ女性として楽しみです!」とオリヴィア・マン演じる女性キャラクターの活躍に熱い期待を送った。

「プレデター」シリーズの魅力に、すっかりハマっている丸山だが、実は現在絶賛婚活中という噂があることから、MCより「プレデターのような屈強な男性に迫られたら?」と質問されると、「プレデターのような強くてカッコいい、こんな風貌の人は地球にはいない!特別スペシャルワンですよね!私はプレデターのこと好きです!」と肉食系なコメントで、まさにプレデターに負けず劣らずなハンターエピソードが飛び出した。

映画『ザ・プレデター』は9月14日(金)より全国公開

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作品情報

ザ・プレデター

ザ・プレデター

3.4
2018/9/14 (金) 公開
出演
ボイド・ホルブルック/トレバンテ・ローズ/ジェイコブ・トレンブレイ/キーガン=マイケル・キー/オリビア・マン/スターリング・K・ブラウン/トーマス・ジェーン/アルフィー・アレン/アウグスト・アギレラ/ジェイク・ビューシイ/イボンヌ・ストラホフスキー ほか
監督
シェーン・ブラック