「仮面ライダージオウ」制作発表、“歴代ライダー”続々登場?犬飼貴丈、飯島寛騎らのエールに奥野壮「身を引き締めて挑みたい」

「仮面ライダージオウ」制作発表会見が7日、都内・ANAインターコンチネンタルホテル東京にて行われ、キャストの奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐が出席した。

仮面ライダージオウ
(左から)渡邊圭祐、押田岳、奥野壮、大幡しえり

主演に抜擢された奥野は「偉大な先輩ライダーの方々と同じスタートラインに立てた。嬉しい反面、不安な気持ちもあります。精一杯頑張っていきたいと思います」と意気込み。仮面ライダージオウについて「顔にライダーって書いてあるのに、なんかかっこいいんですよね!色んなところに文字が入っているので、じっくり見ていただきたいです。足の裏に“キック”と書いてあるので、ライダーキックの時に見えるんじゃないかな?」とコメントした。

仮面ライダージオウ
押田岳

明光院ゲイツ/仮面ライダーゲイツを演じる押田は「20年の平成ライダーの愛が詰まっているビジュアルだなと思います。ジオウと並んで立った時に、僕の方が未来から来ているので、(ジオウが)初心者な分、ゲイツが強そうに見えるんじゃないかなと思います。非常に気に入っています!」と明かした。

仮面ライダージオウ
大幡しえり

「やるからには全力で頑張りたい」と明かす大幡は、現場の雰囲気を聞かれると「(撮影2ヶ月を経て)とても仲良くやっています!日焼けしちゃって大変です(笑)」を笑顔をのぞかせた。

仮面ライダージオウ
奥野壮

全ての平成仮面ライダーの力を使うことができるジオウ。公開された映像で、「仮面ライダービルド」から桐生戦兎役の犬飼貴丈、万丈龍我役の赤楚衛二、「仮面ライダーエグゼイド」から宝生永夢役の飯島寛騎、鏡飛彩役の瀬戸利樹が早くも登場することが明らかに。

仮面ライダージオウ

奥野は、歴代ライダーとの共演に「1年間やってきた重みが、お芝居や変身ポーズににじみ出ている。僕らも1年間頑張れば、そこに行けるのかなと、不安な気持ちもありますが頑張ります!(歴代キャストによる変身ポーズは)めちゃめちゃかっこいいです!」と心を踊らせる。

仮面ライダージオウ

押田も「僕らも第1話で同時変身をやらせてもらったんですが、やっぱり先輩方の同時変身は本物の絆で成り立っているなと。僕らはまだ(タイミングを)合わせながらやっているので、1年後には本当の絆で繋がった同時変身ができるのかなと思ってます!」と応えた。

仮面ライダージオウ
奥野壮

続けて奥野は、共演した犬飼・赤楚・飯島・瀬戸から「1年間辛いと思うよ」「これからしんどくなるよ!」「今はまだマシなだけだよ!」「覚悟しておいたほうがいいよ!」と言葉をもらったそうで、「身を引き締めて挑みたいと思います!」と気を引き締めた。

さらに、ビルド・エグゼイドに加え、「他にも歴代ライダーは登場する可能性はあるのでしょうか?」と聞かれると、奥野は「僕らもそれを望んでいます!期待していてください!」と期待を込めた。

ほかキャストに板垣李光人、紺野彩夏、兼崎健太郎、生瀬勝久が名を連ねる。

登壇キャスト紹介はこちら:https://eigaland.com/topics/?p=82786


「仮面ライダー」新シリーズ、平成仮面ライダー20作品記念作となる新番組「仮面ライダージオウ」。モチーフは「時計」で、時空を旅して戦う「タイムトラベルライダー」だ。マスクの額の部分には小さくカタカナで「カメン」とあり、そして目は「ライダー」という文字で構成。顔に「カメンライダー」と書かれた独特のデザインになっている。

仮面ライダージオウは変身ベルト <ジクウドライバー>に、変身アイテム<ライドウォッチ>を装填することで変身。さらに、ジオウは歴代の平成仮面ライダーの力を秘めたライドウォッチを手にし、その力を解放することで、平成ライダーのアーマーを装着することが出来る。全ての平成仮面ライダーの力を使うことができるジオウは、まさに2000年から始まった「平成仮面ライダー」20作品分のパワーを持つヒーローだ。

なお、平成最後の仮面ライダー映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』は12月22日(土)より全国公開される。

「仮面ライダージオウ」は2018年9月2日(日)放送スタート/毎週日曜午前9:00~9:30放送

(C)2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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