MIYAVI、狂気に満ちたパジャマ姿お披露目『ギャングース』新カット

高杉真宙、加藤諒、渡辺大知(黒猫チェルシー)がトリプル主演を務める映画『ギャングース』より、MIYAVIの場面写真4点が解禁となった。

ギャングース

講談社「週刊モーニング」で連載されていた同名漫画を実写映画化した本作は、少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人が犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す“タタキ”稼業を開始し、裏社会で生き抜くことにポジティブな3人の友情を描く青春エンターテインメント。

窃盗団の作戦立案担当でロン毛の直毛と鋭い眼光が印象的なサイケ役に高杉真宙、工具に関する秀でた見識を持ち、剃り込み×モヒカン頭の太っちょ眼鏡カズキ役に加藤諒、窃盗団の車両担当で極限状態になるとキャラクターが豹変する怪力巨人の坊主タケオ役に渡辺大知が扮するほか、MIYAVI、金子ノブアキ、篠田麻里子、林遣都、山本舞香、伊東蒼、斉藤祥太、斉藤慶太らが共演する。

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MIYAVIは主役3人と対峙する犯罪営利組織カンパニー「六龍天」のトップ・安達を演じる。

MIYAVIは「安達は、その生い立ちからすごくひずんでいて、ねじれたキャラクターです。生きるためなら何だってする。そしてそれが正義になってしまっている現状で、本当に何が大事なものか、何を信じるべきか、何のために生きるのか、主人公の3人の生き方が、がむしゃらに不器用ですが、教えてくれたような気がします。この作品を通じて、沢山の人たちに届けば幸いです」と語る。

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安達は数々の犯罪によって莫大な資産を築いた裏稼業の富豪でありながら、人生に退屈している。昼間でもパジャマにサンダルを履き、外出時には赤いバスローブを羽織るだけという独特な容貌だが、実は武闘派で暴力的な一面が影を潜めている。そんなアンバランスで底の見えない、不気味な存在感の安達を見事に怪演している。

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MIYAVIについて入江監督は「ひとことでは言い表せないカリスマ性があるんです。『このひとは何を考えているかわからない』って思わせるようなところがありながら、同時にモノづくりに対するモチベーションの高さも感じさせる。ちゃんと安達としてそこにいて、カメラが回っているときに真剣勝負するんだっていうMIYAVIさんの姿勢は、いろんな俳優に見習ってほしいなと思ったくらいです」と絶賛している。ミュージシャンと俳優、二足のわらじを履きこなすMIYAVIの“怪演”に注目だ。

映画『ギャングース』は11月23日(金)より全国公開

©2018「ギャングース」FILM PARTNERS ©肥谷圭介・鈴木大介/講談社

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作品情報

ギャングース

ギャングース

5.0
2018/11/23 (金) 公開
出演
高杉真宙/加藤諒/渡辺大知/林遣都/伊東蒼/山本舞香/芦那すみれ/勝矢/般若/菅原健/斉藤祥太/斉藤慶太/金子ノブアキ/篠田麻里子/MIYAVI​ ほか
監督
監督:入江悠/原作:肥谷圭介/鈴木大介