『アクアマン』アンバー・ハード来日、“お茶目”ジェイソン・モモアとの撮影エピソード披露

映画『アクアマン』の日本公開を記念して、主人公アクアマンの相棒にして最強の美女メラを演じたアンバー・ハードが来日。4日、都内・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われた来日スペシャルイベントに出席した。

アクアマン

劇中のメラの髪の色に合わせたかのように真っ赤なドレスに身を包みヒールを履いた吉田沙保里が登場。現役時代ではあまりみることのできなかった姿に、マスコミは一斉にフラッシュを焚いた。吉田は「現役時代ではなかなかできなかった私生活を楽しませて頂いています。楽しいですが、みなさんに『お疲れ様』と声をかけられると、あー終わったんだなと実感もしてますね」と引退後の心境を語った。

続けて、黒いタイトなワンピース姿で登場したアンバーは「コンニチワ、ジャパーン!ハジメマシテ!!」と集まったファンへ挨拶しながら、「私はメラの美しく強い魅力に惹かれて役を受けました。私は強い女性が強い男性を作り、強い男性が強い女性を作るのだと思っています。吉田さんはそんな魅力的な女性像を体現していて、若い女性の見本になると思います!吉田さんとこんな素敵な一夜をご一緒できて嬉しいです!」と吉田をべた褒め。これに対し吉田は「アンバーさんは足が長くて、きれいで横に並びたくないです…今逃げたいくらいです!でも強さは私の方が上かな?」と語り、会場を沸かせた。

更に「実はアンバーさんを見ていると、だんだんリオオリンピックで戦ったヘレンさん(レスリング米代表ヘレン・マルーリス)に見えてくるんです…私ともう一度戦ってもらえますか?」と語り、一瞬現役モードに入る吉田にアンバー含めて会場は爆笑の渦に包まれた。

劇場内の舞台挨拶は、本作に登場する海底の世界をより堪能することができる、スクリーンX仕様のスクリーン13で行われた。前方と左右の3面に映し出された海底の世界は、正に前代未聞の美しさ。まだ見ぬ海洋生物や植物が色とりどりの光を放ち、その没入感は想像を絶する。この圧倒的な映像美に吉田は「一面でも海にいるように感じてしまったのに、三面もあったら溺れちゃいそう!」と感嘆の声を上げた。さらにアンバーも「みんな、泳げるわよね?」と合いの手を入れ、会場を沸かせた。

来日が叶わなかったジェイソン・モモアからのビデオメッセージが上映された。ビデオの中でジェイソンは「コンニチワ!今回は日本に行けなくてごめんなさい!でもようやく日本のファンの皆さんに本作を観てもらえる!是非楽しんで欲しいです!続編があったら、是非行くよ!アリガトウ!」と続編でのファンとの邂逅を誓った。

この映像観た吉田は「ジェイソンさんは見た目がワイルドで強そうだけど、実はお茶目でユーモアたっぷり。とても魅力的ですよね」と、主人公アクアマンを演じたジェイソン・モモアに惚れ惚れ。アンバーは「ジ ェイソンは撮影中に私の読んでる本を隠したの!それでも私がそんな彼を知らんぷりしてると、なんと本の最後のページを破って隠してしまったのよ!」と撮影中のジェイソンとの秘話を明かした。

最後に2人は「この映画には圧倒的な映像美と、大迫力のアクション、そして大きな愛のドラマもあり、子供の頃ワクワクした世界がそこに広がっているんです。そして女性も強い!是非楽しんでください」(アンバー・ハード)、「海中でのバトルは、スピード感と迫力が凄いんです!そして最後は家族の愛がある。愛っていいなとしみじみ感じてしまいますよ!」(吉田沙保里)と公開を待ち望むファンに熱いコメントを残し、会場を後にした。

映画『アクアマン』は2月8日(金)より全国公開

(C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & (C) DC Comics”

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作品情報

アクアマン

アクアマン

4.2
2019/2/8 (金) 公開
出演
ジェイソン・モモア/アンバー・ハード/ニコール・キッドマン ほか
監督
ジェームズ・ワン