『二ノ国』宮野真守×津田健次郎×梶裕貴、演じるキャラクター紹介する特別映像3種

俳優の山﨑賢人が主人公の声を演じるアニメーション映画『二ノ国』。この度、宮野真守演じるヨキ、津田健次郎演じるガバラス、梶裕貴演じるダンパの3キャラクターの紹介映像が解禁となった。

二ノ国
(左から)ヨキ、ガバラス、ダンパ

ゲーム版の「二ノ国」とは異なるオリジナルストーリーで描かれる劇場版の本作。高校でトップクラスの秀才、車イスで生活している主人公“ユウ”の声を演じる山﨑賢人に加え、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一といった声優ドリームチーム、さらには新田真剣佑、永野芽郁、ムロツヨシ、伊武雅刀ら実力派俳優が脇を固める。

公開されたキャラクター動画では、役を演じた宮野、津田、梶自身が、演じたキャラクターの役どころと魅力を明かしている。宮野の演じるヨキは、頭脳明晰でいかなる状況にも動じるとこのない強い心をもつ二ノ国の魔法宰相。エスタバニア王国の長で、アーシャ姫の父でもあるフランダー王の頼れる右腕でもある。宮野が“一癖も二癖もある人物”と称する通り、どこか陰のある表情が深く印象に残るキャラクターだが、王が全幅の信頼を寄せる人物だけに、彼の動向には要注目だ。

津田が演じるガバラスは、エスタバニア王国の征服を企む黒旗軍の最高指導者。黒いコートを身にまとい、鉄の仮面で顔を隠すその姿は、正に悪役といったところ。仮面の奥からのぞく怪しい瞳には、全てを悟っているかのような自信が垣間見える。津田は、ガバラスに隠された“衝撃の真実”が見どころだと語るが、彼の存在がユウやハルたちの物語に強い影響を及ぼしていることに疑いはない。

梶が演じる猫のような愛らしい姿が印象的なキャラクター・ダンパは、二ノ国の妖精でアーシャ姫のお世話をする従者だ。「僕のことも考えてくださいよ~」と活発なアーシャに振り回されながらも、甲斐甲斐しく姫のお世話をする姿は微笑ましい。その容姿から一見可愛らしいだけのキャラクターかと思いきや、梶いわく“しっかり者”らしい。未だ多くの謎に包まれる『二ノ国』だが、公開された3人のキャラクターは、ユウとハル、そしてコトナやアーシャたちの壮絶なドラマを語る上で、絶対に外すことの出来ない重要なキャラクターだ。

映画『二ノ国』は8月23日(金)より全国公開
※「二ノ国」の“二”は漢字表記の“二”となります。

(C)2019 映画「二ノ国」製作委員会

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作品情報

二ノ国

二ノ国

3.4
2019年8月23日(金) 公開
出演
声の出演:山崎賢人/新田真剣佑/永野芽郁/宮野真守/津田健次郎/梶裕貴/坂本真綾/山寺宏一 ほか
監督
百瀬義行