「キングダム」シリーズがいよいよ最終章へ 魂を揺さぶる怒涛のクライマックス『キングダム 大将軍の帰還』を、IMAXで観るべき理由とは――。

▶︎すべての要素にこだわり、世界最高レベルの臨場感を追求したのがIMAX

 ① 視界いっぱいの巨大なスクリーン
IMAXシアターに入ったら、まずはスクリーンの大きさに注目。床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンはIMAXの特徴のひとつ。視野全体で映画を感じることができる。スクリーンと客席の距離が近く、表面も若干湾曲していることから、観客を映像が包み込み、まるで“映画の世界に入り込んだ”かのような臨場感を味わえる。

 ② 圧倒的な明るさ
特許を持つ独自の映像処理技術「デジタル・メディア・リマスタリング技術(DMR)」により、映画製作者の眼に映った映像を最大限のクオリティで表現が可能。上映に際しては最新鋭のプロジェクターを採用。それによって鮮明さと暖かみのバランスがとれ、細部までくっきりと映し出される明るくクリアな映像は、これまでにない圧倒的なリアリティをもたらす。その美しさに、きっとあなたも息をのむはず。

 ③ カラダの芯まで揺さぶる高精度なサウンド
お腹の底まで響く大音響から肩ごしに聞こえるささやき、さらに人の耳では捉えきれない音域までカバーすることで、微妙なニュアンスも忠実に再現。聴くというより、“全身で感じるようなサウンド”を実現している。カスタムな配置と完璧なチューニングで、実際に“その場にいる”かのような臨場感を生み出し、シアター内の“どこに座っていても”理想的なリスニング環境になるよう設計されているから驚きだ。



▶︎ 天下の大将軍・王騎と最強武将・龐煖の因縁の戦いを描く『キングダム 大将軍の帰還』を、IMAXで体感せよ!7月12日 (金) 公開

(C)原泰久/集英社 (C)2024映画「キングダム」製作委員会

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は72巻まで刊行され、累計発行部数が集英社青年マンガ史上初となる1億部(2023年11月時点)を突破。その実写映画として公開された『キングダム』(2019)、『キングダム2 遥かなる大地へ』(2022)、『キングダム 運命の炎』(2023)は、2000年以降シリーズ化された邦画実写作品において、1作目から3作連続で50億超えという史上初の偉業を達成。シリーズ累計動員数1000万人を超え、数々の映画賞にも輝いた映画『キングダム』の最新作となる『キングダム 大将軍の帰還』が、7月12日(金)よりIMAXほかにて公開される。

(C)原泰久/集英社 (C)2024映画「キングダム」製作委員会

前作『運命の炎』から続く、隣国・趙(ちょう)との国の存亡をかけた総力戦「馬陽の戦い」のクライマックスが描かれる本作。過去の因縁を胸に戦地に舞い降りた天下の大将軍・王騎と、自らを武神(ぶしん)と呼ぶ最強武将・龐煖(ほうけん)の矛が激突する凄まじいアクションシーンを、没入感を促す視界いっぱいに広がるスクリーンと高精度な音響設備が整うIMAXで是非目撃して欲しい。この『大将軍の帰還』というタイトルが意味する事のあまりの重さに、心震えずにはいられないはずだ。

(C)原泰久/集英社 (C)2024映画「キングダム」製作委員会


≪ストーリー≫

秦と趙の全てを懸けた<馬陽の戦い>で、敵将を討った信と仲間たちの前に突如として現れた、その存在が隠されていた趙国の総大将・龐煖。自らを<武神>と名乗る龐煖の圧倒的な力の前に、次々と命を落としていく飛信隊の仲間たち。致命傷を負った信を背負って、飛信隊は決死の脱出劇を試みる。

「俺たちで、信を守り抜くんだ――」。一方で戦局を見守っていた王騎は、趙軍の裏に潜むもう一人の化け物の存在を感じ取っていたが、劣勢を覆すべく最強の大将軍として再び戦地に舞い戻った。王騎と龐煖の過去の因縁とは? 遠くから戦いを静観する軍師・李牧(りぼく)の正体とは? 今、因縁が絡み合う馬陽の地で忘れられない戦いが始まる――。

(C)原泰久/集英社 (C)2024映画「キングダム」製作委員会

監督を務めるのは、シリーズ1作目から本作まで4作すべてを手掛けてきた、佐藤信介。天下の大将軍を目指す主人公・信役の山﨑賢人を筆頭に、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政(えいせい)役の吉沢亮、軍師見習いとして励む河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、飛信隊の副長として信とともに戦う羌瘣(きょうかい)役の清野菜名、同じく飛信隊として信を支える尾平役の岡山天音と尾到役の三浦貴大、そして、秦国・総大将として戦地に舞い戻った大将軍・王騎役の大沢たかおら、「キングダム」シリーズに欠かせない豪華キャスト陣が続投。

(C)原泰久/集英社 (C)2024映画「キングダム」製作委員会

敵国・趙のキャスト陣として、過去に王騎と馬陽の地で因縁の戦いを繰り広げた自らを<武神>と呼ぶ趙国の真の総大将・龐煖役を吉川晃司、決して戦の場には姿を現さないが、他の追随を許さない存在感で戦局を見守る謎多き軍師・李牧役を小栗旬が務め、趙荘(ちょうそう/山本耕史) や万極(まんごく/山田裕貴)など、秦国を極限まで追い詰める趙軍の猛者たちが今作でも登場。さらには、王騎と龐煖の“過去の因縁”に深く関わる、謎多き武将・摎(きょう)役を新木優子、かつて王騎が仕えた秦国王・昭王役を草刈正雄が務め、【秦国 vs 趙国】互いの存亡をかけた一世一代の戦いが繰り広げられていく。

(C)原泰久/集英社 (C)2024映画「キングダム」製作委員会

隅々までクッキリと映し出す臨場感あふれるIMAXの巨大スクリーンで本作を鑑賞すれば、ダイナミックな怒涛のアクションシーンはもちろんのこと、普段は決して弱音を吐かない登場人物たちが時折にじませる繊細な心の機微さえ手に取るように伝わってくるに違いない。

シリーズ“最終章”に突入したこのタイミングで、1作目の主題歌「Wasted Nights」を手掛けた「ONE OK ROCK」も、新曲「Delusion:All」を引っさげ、5年ぶりにカムバック。魂を揺さぶられ、涙なくしては観られない『キングダム 大将軍の帰還』を、IMAXで体感せよ!

(文・渡邊玲子)

 

 



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