『バーフバリ』主演プラバース × 『K.G.F』シリーズの監督の最強タッグ!『SALAAR/サラール』をIMAXで観るべき理由とは――。

▶︎すべての要素にこだわり、世界最高レベルの臨場感を追求したのがIMAX

 ① 視界いっぱいの巨大なスクリーン
IMAXシアターに入ったら、まずはスクリーンの大きさに注目。床から天井、左右の壁から壁まで広がる大スクリーンはIMAXの特徴のひとつ。視野全体で映画を感じることができる。スクリーンと客席の距離が近く、表面も若干湾曲していることから、観客を映像が包み込み、まるで“映画の世界に入り込んだ”かのような臨場感を味わえる。

 ② 圧倒的な明るさ
特許を持つ独自の映像処理技術「デジタル・メディア・リマスタリング技術(DMR)」により、映画製作者の眼に映った映像を最大限のクオリティで表現が可能。上映に際しては最新鋭のプロジェクターを採用。それによって鮮明さと暖かみのバランスがとれ、細部までくっきりと映し出される明るくクリアな映像は、これまでにない圧倒的なリアリティをもたらす。その美しさに、きっとあなたも息をのむはず。

 ③ カラダの芯まで揺さぶる高精度なサウンド
お腹の底まで響く大音響から肩ごしに聞こえるささやき、さらに人の耳では捉えきれない音域までカバーすることで、微妙なニュアンスも忠実に再現。聴くというより、“全身で感じるようなサウンド”を実現している。カスタムな配置と完璧なチューニングで、実際に“その場にいる”かのような臨場感を生み出し、シアター内の“どこに座っていても”理想的なリスニング環境になるよう設計されているから驚きだ。



▶︎ インド映画史上最大のロケセットを舞台に、圧倒的なスケールで描かれる愛と忠誠の物語『SALAAR/サラール』をIMAXで体感せよ!7月5日 (金) 公開

『バーフバリ』2部作で最高の王を演じて世界を魅了したプラバースとアクション巨編『K.G.F』シリーズの監督プラシャーント・ニールがタッグを組み、圧倒的なスケールで描く、愛と忠誠の物語『SALAAR/サラール』が、7月5日(金)よりIMAX他にて全国公開される。

インド全土が恐れる謎の都市国家“カンサール”の王座をめぐる骨肉の権力バトルを描き、テルグ語圏の映画としては、『バーフバリ 王の凱旋』『RRR』に次ぐ史上3位の興行記録を打ち立て、すでに第2弾も製作中の壮大なヒーローアクション叙事詩『SALAAR/サラール』。

荒唐無稽でド派手なアクションに、神話を思わせるダークな英雄譚。そして、何十年も続く熱い友情を引き裂く皮肉な運命……。インド映画の真髄が「これでもか!」と凝縮されたこのノンストップ・エンターテインメントを、没入感を促す視界いっぱいに広がるスクリーンと、高精度な音響設備が整うIMAXで鑑賞すれば、映画館のシートに座りながら自動的にエネルギーがチャージされるかの如く、底知れぬパワーが身体中にみなぎってくるはずだ。

1985年、先祖代々盗賊を生業にする部族によって建てられた国カンサール。王ラージャ・マンナルの第二夫人の息子ヴァラダは、第一夫人の息子ルドラに、名誉と権力の象徴である鼻輪を奪われてしまう。ヴァラダの親友デーヴァは、ヴァラダのために闘技場の試合に挑み、みごと鼻輪を取り戻す。

その後、カンサール国内で部族間の争いが発生。窮地に陥ったデーヴァと彼の母親の元に駆けつけたヴァラダは、自らに与えられた領地と引き換えにデーヴァの母親を救い出す。安全な地に身を隠すべく母と共にカンサールを去ることになったデーヴァは、別れ際、ヴァラダに「何かあれば俺の名を呼べ。必ず駆けつける」と誓いを立て、降りしきる雨の中、二人は熱い約束を交わす。

それから25年後、カンサールでは王位継承をめぐり、各陣営が世界中から凶悪な傭兵が集め、骨肉の争いを繰り広げていた。そんな最中、元首ラージャ・マンナル(ジャガパティ・バーブ)がカンサールを留守にしたことから、国全体を揺るがす抗争が勃発。かつて、領地を投げ出したことで権力の座から遠ざけられていたヴァラダ(プリトヴィラージ・スクマーラン)は、ついに親友デーヴァ(プラバース)を迎えに行き、王座をめぐる争いに身を投じる決意をする。しかし、デーヴァのある秘密が、ふたりの友情を引き裂き、カンサールにさらなる激震を引き起こす……。

幾重にも陰謀が折り重なり、有象無象がだまし合い、奪い合い、殺し合う仁義無用のカオスな世界の中で、どれだけ多勢に無勢でも、どれだけ敵が強くても、超人的なパワーと頭脳、そして胸の奥にピュアな善良さと凶暴性を秘めた力をみなぎらせ、その神がかった強靭さで道を切り開いていくプラバース。大爆発や激しい銃撃戦に加え、強烈なパンチやキックを繰り出す肉弾戦のほか、大きな鎌を振りかざして次々と敵をぶった切っていく壮絶なバトルシーンでは、数えきれないほどスローモーション映像が多用され、効果音や音楽も満載!あまりの臨場感に慄きながらも爽快感すら覚えてしまう。しかも、これほど迫力ある映像にもかかわらず、VFXの使用は極力抑えられ、全体の95%が実写であるというから驚かされる。

本作のメインのロケ地となったのは、「世界一の撮影所」として名高いインドの「ラーモージー・フィルムシティ」に隣接する土地に、本作のために新たに組んだという超巨大セット「ラーモージー2」。舞台となるカンサールは、「1000年もの歴史を誇り、それぞれが異なる文化を持つ、101の首長国の集合体」という設定であることから、インド国内のみならず、イタリア南部の街・マテーラやナポリ、ローマに加え、ブダペストでもロケを敢行。なかでもマテーラにいたっては、世界遺産にも登録されている洞窟住居の景観がそのまま使われている。隅々まで明るくハッキリと映し出すIMAXなら、怒涛のアクションからロケ場所や美術に至るまで、スクリーンに映し出されるすべてをじっくりと楽しめること請け合いだ。

インド映画史上最大のセットで撮影され、大地を震わせるような圧倒的なパワーを放つ、プラバース主演で贈るスペクタクル映画『SALAAR/サラール』を、IMAXで体感せよ!

(文・渡邊玲子)

 



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