ライアン・ゴズリング×エマ・ストーン、『セッション』監督最新作がトロント映画祭で観客賞受賞!

セッション』のデイミアン・チャゼル監督の最新作『La La Land(原題)』が9月8日~18日に開催されていたトロント国際映画祭で最高賞にあたる<観客賞>を受賞した。

La La Land

本作は、オーディションに受からず落ち込んでいた女優志望のミアと、ジャズバーで最悪な出会いを果たすピアニスト・セバスチャン恋愛模様を描くミュージカル映画。ヒロインのミアを『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のエマ・ストーンが、セバスチャンを『きみに読む物語』のライアン・ゴズリングがそれぞれ演じる。2人は『ラブ・アゲイン』『L.A. ギャング ストーリー』で恋人役で共演しており、監督を『セッション』のデイミアン・チャゼルが務める。

本映画祭は、カンヌ国際映画祭と並ぶ北米最大規模の来場者数を誇る映画祭。過去に同賞を獲得した『ルーム』『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』などがアカデミー賞に輝いており、アカデミー賞前哨戦の一つとして注目されている。なお、エマ・ストーンは本作での演技が高く評価され、第73回ヴェネツィア国際映画祭で女優賞に輝いている。

映画『La La Land(原題)』は2017年2月よりTOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開

【CREDIT】
監督・脚本:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、J・K・シモンズ
配給:ギャガ/ポニーキャニオン

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