『8年越しの花嫁』佐藤健、笑顔は苦手?土屋太鳳「健先輩の笑顔は最高!」

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』完成披露試写会が16日、都内・丸の内ピカデリーにて行われ、主演の佐藤健、土屋太鳳をはじめ、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、杉本哲太、薬師丸ひろ子、監督の瀬々敬久が登壇した。

8年越しの花嫁

実話をもとに映像化した本作。演じる上で意識したポイントは?


オファーを受けて、原作の本人・西澤尚志氏と対面したという佐藤。「ものすごく魅力的な方でした。僕にない魅力をお持ちの方。演じる上ですごくハードルに感じたのが、彼はずっとニコニコしているんです。笑顔が素敵な方で…僕あまり笑わないので、というより笑いのが苦手なんです。芝居で笑うのも苦手意識があって。そこがハードルでしたね」とコメント。

8年越しの花嫁

『るろうに剣心』での共演以来、佐藤を「健先輩」と慕う土屋は「ちゃんと笑われる方ですよ(笑)尚志さんも笑顔が素敵ですが、健先輩の笑顔も最高だと思います!」とにっこり。その言葉に佐藤は「ありがとうございます!」と照れ笑いをのぞかせた。


原作は「YouTube」に投稿された動画をきっかけに「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として多くの話題を集め、2015年7月に書籍化された「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」。結婚を約束した20代のカップルに起きた不運から物語は展開され、過酷な闘病生活、記憶障害や別れ・再会を経て結ばれる奇跡の8年間を描く。

結婚式の3ヶ月前に原因不明の病に侵され、昏睡状態・記憶障害に陥ってしまう中原麻衣を土屋太鳳が、彼女の回復を祈り続け、深い愛情を注ぎ続ける西澤尚志を佐藤健がそれぞれ演じる。『るろうに剣心 京都大火編・伝説の最期編』 以来3年ぶりの共演を果たす。 監督を『64 ロクヨン』2部作の瀬々敬久が務め、脚本は2017年放送のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」を手がけた岡田惠和が担当する。

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は12月16日(土)より全国公開

【CREDIT】
原作:「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」(主婦の友社刊)
監督:瀬々敬久 脚本:岡田惠和
出演:佐藤健、土屋太鳳、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治、杉本哲太、薬師丸ひろ子(※古舘寛治の「舘」の字は、正式には外字の舘(※舎官)となる)
配給:松竹 公式サイト:http://8nengoshi.jp/

©2017「8年越しの花嫁」製作委員会

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