マシュー・ヴォーン監督が熱望『キングスマン』続編“クレイジー・アクション&ポップ”な日本版ポスター

2018年1月5日(金)より公開の映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』より、日本版オリジナルポスターが公開となった。

キングスマン:ゴールデン・サークル

日本のファンに向けてマシュー・ヴォーン監督の熱烈な要望により制作され日本版オリジナルポスター。普段、クリエイティブに人一倍こだわりを持つマシュー監督も一発OKを出した本ポスターのテーマはクレイジー・アクション&ポップ”だ

キングスマン

背後のキングスマンシンボルの奥に覗いているのは、強大な敵ゴールデン・サークルのボスでありヴォーン監督が間違ったアメリカのスウィートハートと称するポピー(ジュリアン・ムーア)が、50年代のアメリカを意識して造らせた拠点ポピーランド。『グリース』や『アメリカン・グラフィティ』を彷彿とさせる世界に、さらに、おもちゃ箱をひっくり返した様な、カラフルで可愛らしいアイテムが大量に飛び出してくるなど、ポピーランドで繰り広げられる激しくブッ飛んだバトルが予想される。

キングスマン

そしてポピーランドを背景に、街のチンピラだった面影はどこへやら鮮やかなジャケットを纏いすっかり一流エージェントの風格を漂わせる主人公エグジー(タロン・エガートン)、彼の師であり前作で死んだと思われたものの本作で驚きの復活を果たすハリー(コリン・ファース)を筆頭に、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)、本作で出会うアメリカの同盟スパイ機関:ステイツマンのメンバーであるシャンパン(ジェフ・ブリッジス)、テキーラ(チャニング・テイタム)、ジンジャー(ハル・ベリー)、謎の敵ゴールデン・サークルのボスであるポピーと超豪華キャストがスタイリッシュにズラリと並んだ。

キングスマン

熱烈な日本のファンにリスペクトを示した、マシュー・ヴォーン監督「(前作は)イカれた映像だったせいで人々は楽しんでくれたけど、元になったのはストーリーなんだ、今回もクレイジーでクールなアクションシーンになっているところはいくつもあるけど、私がやろうとしていることはどれも必然性があるんだ」と続編となる本作を単なる繰り返しにとどまらないことを強調しており、前作以上に常識破りな過激アクションが繰り広げられる期待が高まる。


スマートなスーツに身を包んだ英国紳士がみせるキレ味鋭いアクションと、ギミック満載のスパイ道具の数々や、スピード感とウィットに富んだストーリーが全世界を熱狂させて4億ドルを超えるメガヒットを記録した『キングスマン』。その続編となる『キングスマン:ゴールデン・サークル』では、スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵ゴールデン・サークルの攻撃により壊滅してしまうところから物語が展開される。

前作で死んだと思われたものの驚きの復活を遂げることが明かされているハリー役のコリン・ファース、一流のエージェントへと成長した主人公エグジー役のタロン・エガートン、エグジーと共に敵を追う教官マーリン役のマーク・ストロングが前作に引き続き出演するほか、強大な謎の敵ゴールデン・サークルのボスを演じるジュリアン・ムーア、ステイツマンのメンバーを演じるハル・ベリー、チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジスといった本作から参戦を果たす錚々たる俳優陣が名を連ねる。ビジュアルにはエルトン・ジョンの名前もあり、本人役としての登場が決定している。

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は2018年1月5日(金)より日本公開

【CREDIT】
監督:マシュー・ヴォーン
出演:コリン・ファース ジュリアン・ムーア タロン・エガートン マーク・ストロング ハル・ベリー エルトン・ジョン チャニング・テイタム ジェフ・ブリッジス
配給:20世紀FOX映画

(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

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