『北の桜守』吉永小百合、公の場で5年ぶり歌唱披露!

映画『北の桜守』完成披露舞台挨拶が4日、都内・東京国際フォーラムにて行われ、主演の吉永小百合をはじめ、堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、監督の滝田洋二郎が登壇した。

北の桜守

ファン2000人が集まる会場に登壇したキャスト陣。120本目の出演作となった本作に、吉永は「中学2年生の時に初めて映画に出演しましたが、それ以来120本。みなさまの温かい応援のおかげで、ここまで歩いてこられたと思っています」とファンへの感謝の気持ちをあらわにした。

北の桜守

イベントでは、本作の主題歌「花、闌(たけなわ)の時」の歌唱生披露が行われた。本作の音楽・主題歌を手がけた小椋佳をはじめ、コーラスメンバーのHoriuchi Kohei(99RadioService)、仙石みなみ、田﨑あさひ(Bitter&Sweet)、長谷川萌美(Bitter&Sweet)がステージに登場した。

北の桜守

吉永が公の場で歌唱披露をするのは、2012年10月に行われた『北のカナリアたち』完成披露以来5年ぶり。岸部は2013年12月に東京ドームで行われたタイガース復活コンサート以来4年ぶりの生歌唱となった。


『北の零年』『北のカナリアたち』に続く“北の三部作”最終章にあたり、吉永小百合120本目の出演作となる本作。ソ連の侵攻により樺太の土地を追われ、北海道の網走で、凍えるような寒さと食べるものがない程の貧しい生活の中で、息子・修二郎を命がけで守り抜き、修二郎を育てた後も、1人で夫を待ち続けながら網走でひっそりと暮らしていく“江蓮てつ”と家族の物語。

江蓮てつを吉永小百合が、大人になった修二郎を堺雅人が演じる。共演に、堺扮する修二郎の妻・江蓮真理役に篠原涼子、闇米屋として貧困に喘ぐ江蓮親子に仕事を与える菅原信治役に佐藤浩市、吉永演じる江蓮てつの夫・徳次郎役に阿部寛、ほか高島礼子、中村雅俊、笑福亭鶴瓶、岸部一徳、安田顕、野間口徹ら日本映画界を代表する豪華キャスト陣が出演。監督を『おくりびと』の滝田洋二郎が務める。

映画『北の桜守』は3月10日(土)より全国公開

【CREDIT】
出演:吉永小百合 堺雅人 篠原涼子 岸部一徳 高島礼子 永島敏行 笑福亭鶴瓶 中村雅俊 阿部寛 佐藤浩市
監督:滝田洋二郎

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