ジェニファー・ローレンス、胸元あらわなセクシードレスで悩殺『レッド・スパロー』プレミア

    全世界で空前のメガヒットを記録し、映画史にその名を刻む超人気シリーズ「ハンガー・ゲーム」のフランシス・ローレンス監督が、ジェニファー・ローレンスと再びタッグを組んだ映画『レッド・スパロー』。

    レッド・スパロー

    原作は、元CIA工作員という異色の経歴を持つジェイソン・マシューズによる同名小説で、「とてつもなく素晴らしい。ペースの速いスリラー、秘密主義世界の迫力ある描写が注目に値する」(New York Post)、「これまで読んだことのない最高のスパイ小説」(The Huffington Post)などと評されている。この度、現地時間の19日にロンドンのレクスタースクエアでヨーロッパプレミアが華やかに開催された。

    レッド・スパロー

    会場には、フランシス・ローレンス監督、ジェニファー・ローレンス、ジョエル・エドガートン、マティアス・スーナールツ、ジェレミー・アイアンズ、セルゲイ・ポルーニン等が駆けつけた。相手を悩殺するセクシーさと巧みな心理操作を最大の武器に大国を手玉に取る罠<トラップ>を仕掛けるドミニカを演じるジェニファーは、その役どころに相応しく、背中と胸元が大きく開いたセクシー衣装で登場し、集まったファンの視線を釘付けにした。

    レッド・スパロー

    サウンドバイツに応えたジェニファーは「彼女の人生はとても複雑なの。ボリショイのプリマ・バレリーナだったんだけど、怪我でキャリアが終わってしまうの。そして、母の面倒を見ることと国への忠誠心との間に挟まれて、伯父の手でとてもサディスティックなプログラムに送り込まれてしまう」と自身の演じるドミニカについて説明する。

    レッド・スパロー

    そんなドミニカを演じることについて「私は、シリーズものの作品でない限りいつも新しい役に挑戦しているわ。外国語訛も初めてだし、今回演じた役は、私が今まで演じたことのない役なのよ!」と今まで“みたことのない”ジェニファーが本作で堪能できるとも語る。

    そして、「女性の力を感じることができる、今、正に必要とされている作品だと思うわ」と役を離れても男女間の賃金格差を問題視する意見を公言しているジェニファーらしく締めくくった。

    映画『レッド・スパロー』は3月30日(金)より公開

    © 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

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