『虹色デイズ』佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星が“本気の告白”!ファン800人が大熱狂

映画『虹色デイズ』ブルーカーペット“虹入れ”セレモニー付完成披露試写会が30日有楽町マリオン/丸の内ピカデリーにて行われ、キャストの佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星、吉川愛、恒松祐里、堀田真由、坂東希(E-girls/Flower)、山田裕貴、監督の飯塚健が登壇した。

虹色デイズ

完成披露試写会では、本作のテーマの一つである“男子だって本気で恋する”にちなみ、男子キャストが「本気の告白」を披露することに。「片想いしている人と映画虹色デイズを一緒に観に行った帰り道、想いを伝える」というシチュエーションのもと、客席全員をキュンキュンさせる告白が続々と飛び出し会場も大興奮に。

虹色デイズ

じゃんけんで順番決めし、はじめに披露したのは横浜。「あのさ、、、この後、俺ん家来る??」と恥ずかしがりながらもストレートに告白すると、すかさず山田が「めっちゃ、きゅんきゅんする~~~~~~!!」と盛り上げ。

虹色デイズ

次に告白した高杉は「俺が幸せにするので、付き合ってください!!」と男らしい告白に会場からも「おおお!」という感嘆の声が。また、佐野は「ずっと見ているよ・・・」と意味深な告白を披露し、観客からは「あり!」「なし!」と賛否両論の声が飛び交った。

虹色デイズ

中川は、映画を観た帰り道というシチュエーション付きで「映画おもしろかったね、、あれ?見て!虹が見える!(キスをする仕草をして)チュッ。いくよ!(手をつないで去る)」と身振り手振り思いを表現し、会場からも黄色い悲鳴が。

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最後に、山田も中川の一連の告白を再現してみせ、「あの4人には劣るけど、5人目でも良いから好きになってください!お願いします!!!!」と膝をつき本気の告白。会場を沸かせていた。


男子高校生4人組が主人公の本作は、性格も趣味もバラバラで、ちょっとおバカでお騒がせなイケメン男子高校生たちの【友情】と【恋】を描く青春ストーリー。監督を『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『大人ドロップ』の飯塚健が務める。

日本映画史上初となる「4人ともに主演」のカルテット主演で贈る本作。ピュアで元気な愛されキャラで、同級生の杏奈に片想いする【なっちゃん(羽柴夏樹)】役にGENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於、チャラくて女好きなモテ男【まっつん(松永智也)】役に中川大志、秀才で超マイペースなオタクの【つよぽん(直江剛)】役に高杉真宙、いつもニコニコ実はドSな【恵ちゃん(片倉恵一)】役に横浜流星が扮する。

映画『虹色デイズ』は7月6日(金)より全国公開

(C)2018『虹色デイズ』製作委員会 (C)水野美波/集英社マーガレットコミックス

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作品情報

虹色デイズ

虹色デイズ

4.5
2018年7月6日(金) 公開
出演
佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)/中川大志/高杉真宙/横浜流星 ほか
監督
飯塚健