中川大志、“エア壁ドン&告白”生披露もヘタレ男子の称号…『覚悟はいいかそこの女子。』完成披露でファン悶絶

映画『覚悟はいいかそこの女子。』完成披露試写会が12日、都内・新宿バルト9にて行われ、キャストの中川大志、唐田えりか、伊藤健太郎、甲斐翔真、若林時英、小池徹平、監督の井口昇が登壇した。

覚悟はいいかそこの女子。

大歓声で迎えられる中、中川は「ドラマとはまた違った、(映画は)パワーアップしたお話になっています!初めてお客さんに観てもらうので緊張です!」とハニカミ。唐田も「緊張ですね!でも、今日を迎えられてすごく嬉しいです」と笑みをこぼした。

美術教師として出演する小池は「なかなか教師役をやらせてもらうことはないので(笑)おもしろい役者のみんなが集まって、僕はすごく微笑ましく見てましたね!大志とか一周りくらい歳が違うんですが、和気あいあいと迎え入れてくれてよかった」と明かした。

覚悟はいいかそこの女子。

イベントでは、“ヘタレ男子”を脱却し“愛され男子”を目指し、男の三番勝負を実施。実践メンバーとして、中川・伊藤・甲斐・若林が名乗りをあげる。唐田・小池・井口監督が審査員を務める。

覚悟はいいかそこの女子。

時間を読む感性を試す「ストップウォッチジャスト時間あて対決!」では、10秒に最も近かった甲斐(10,45)が勝利。中川(14,90)はゲーム中に「このスーツすごいかっこいいね!」などと茶々を入れており、審査員の小池から「邪魔しすぎ!邪魔しすぎてやっちゃいましたね(笑)」とのツッコミが。会場は笑いに包まれていた。

覚悟はいいかそこの女子。

続いて、“愛され男子”には度胸が必要ということで「ビリビリペン対決!」が。開始前に「全てがビリビリペン」との知らせに、「なんで全員…」とビビる4人。伊藤はペンを押した瞬間に「ぎゃー!!」と飛び跳ね、迫力あるリアクションを見せていた。

覚悟はいいかそこの女子。

最後は「告白対決!」で大盛り上がり。甲斐は「相手:先輩/シチュエーション:お家」のお題で、「ねぇねぇ…俺のことどう思ってんの?大志のこととかよく見てるけど…嫉妬しちゃうからさ。俺のもんになってよ」と生告白。

覚悟はいいかそこの女子。

続けて、「相手:同級生/シチュエーション:遊園地」でグループ何人かで遊びに行っているなか、2人きりになった時という設定の伊藤。「なんかさ、大志と唐田ちゃんいい感じになってたよね?いいよね…あのさぁ、あんまりこういうこと言うのもあれなんだけど…俺じゃダメかな?」と黄色い歓声を浴びる。

覚悟はいいかそこの女子。

中川は、「相手:後輩/シチュエーション:放課後」の設定で、委員会で残って作業をしていた時の告白を生披露。「いやぁ大変だね図書委員。疲れたね。みんな帰っちゃったね。誰もいないかぁ…(壁ドン)俺の彼女になってくれない?」とエア壁ドンを披露し、ファンを悶絶させていた。

覚悟はいいかそこの女子。

だが、中川の壁ドンに「何をおさえてるの!?」「顔!?」と伊藤・甲斐からツッコミの嵐が。中川は「壁!!壁ドンだよ(笑)」と照れ笑い。総合的に、唐田・小池・井口監督から“愛され男子”は甲斐、“ヘタレ男子”は中川に決定。「壁に見えなかった(笑)」との理由で“ヘタレ男子”の称号を得た中川は「“ヘタレ”を見抜かれていたからこそ、この役に選ばれたのかもしれませんね!」と笑みをこぼしていた。


原作は、集英社発行の少女漫画雑誌「マーガレット」で、2014年から掲載された椎葉ナナによる同名漫画。幼い頃から女子に囲まれてきたが、付き合った経験ゼロの非リア充男子古谷斗和が、同級生から「お前は観賞用男子だ!」と指摘されたことを機に、その汚名を払拭すべく学年一の美少女・三輪美苑に告白するところから物語が展開されていく。中川大志をはじめ、唐田えりか、伊藤健太郎、甲斐翔真、若林時英、荒川良々、小池徹平が出演する。

映画『覚悟はいいかそこの女子。』は10月12日(金)より全国公開

©椎葉ナナ/集英社 ©2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会 ©2018ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

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作品情報

覚悟はいいかそこの女子。

覚悟はいいかそこの女子。

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2018/10/12 (金) 公開
出演
中川大志/唐田えりか/伊藤健太郎/甲斐翔真/若林時英/荒川良々/小池徹平 ほか
監督
監督:井口昇/原作:椎葉ナナ