『春待つ僕ら』北村匠海&小関裕太、代々木公園でバスケ練習!舞台挨拶で和気あいあい

映画『春待つ僕ら』プレミア試写会舞台挨拶が3日、都内・ユナイテッド・シネマ豊洲にて行われ、キャストの土屋太鳳、北村匠海(DISH//)、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友、泉里香、佐生雪、監督の平川雄一朗が登壇した。

春待つ僕ら

客席後方から登場し、会場を大いに沸かせたキャスト陣。土屋は、400人のファンを前に「今日から皆さんは『春待つ僕ら』の仲間です!四天王ならぬ、四“百”天王?です!」と茶目っ気たっぷりに挨拶。北村も「本当に温かいキャスト・スタッフと涙を流しながら作った作品です。恋愛映画でありながら、青春・スポーツと、いろんな要素が含まれています。ぜひ楽しんでください!」と笑顔をのぞかせた。

春待つ僕ら

約2ヶ月間バスケの練習をしていた北村ら。自主練のため、東京・代々木公園でばったりという北村・小関の2人は「一緒にバスケ練習しました」とハニカミ。北村は「バスケのシーンは『撮影をしよう!』というより、『バスケをしよう!』ってベクトルをみんなで合わせてやってましたね。体育館での男くさい感じが(スクリーンに)出ていると思います」と振り返った。

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撮影現場では「ワードウルフ」で盛り上がっていたようで、「誰が嘘をついているかを見破るゲームをして仲を深めていました」と小関。勝率が高かった磯村は「みんなからあまり信用はされていなかったです(笑)」と笑みをこぼし、稲葉は「息を吐くように嘘をつきながら、誰が嘘をついているのかも見破る。すごく人のことをよく見てるなって。そういう変態です」と茶化し、笑いをさらった。

さらに、北村・磯村・杉野・稲葉の4人で銭湯やホテルの大浴場に行っていたことが明かされ、「壺みたいな浴槽があって、2人つづ入ってました」と稲葉。北村は「すごいキュウキュウだった(笑)」と笑みをこぼしていた。

春待つ僕ら

イベントでは、本作のタイトルにちなみ「〇〇待つ〇〇」とのお題が出題され、中でも小関は「朝待つホットミルク」と回答。「寝る前に飲むと、朝スッキリ起きられるんです!よく眠れるし。最近、朝のキャスターをやっていて、朝を大事にするようになりました。朝一に映画を観るのも好きなので、この映画も朝一に観て欲しいな」と明かした。

春待つ僕ら

また、北村は「飯待つ匠海」と答え、「お腹すいたな〜って(笑)湯豆腐食べたい」とマイペースな一面をのぞかせる。北村の“湯豆腐食べたい”発言に、磯村は「優しいな(笑)」と笑顔を見せていた。

春待つ僕ら

最後に、多くのファンから作品の感想やメッセージを募った桜の巨大ボードが登場。たくさんの声を土屋らが読み上げる中、「青春がヨミガエル!!また戻りたくなった。磯村勇斗」と北村。そのメッセージに対し、磯村は「俺だよ!!俺のじゃねぇか!!」と即ツッコミを入れ、仲睦まじい様子をのぞかせた。


原作は、10代20代女性から絶大な支持を集め、一人の女の子を囲む個性あふれる花形バスケ部男子たちに“スポきゅん&友きゅん”必至の青春ラブストーリーコミック。“脱ぼっち”を目指すもクラスに馴染めない主人公・春野美月役に土屋太鳳、バスケ部の“イケメン四天王”のひとりで、いつも美月を気にかけてくれる無口で天然な浅倉永久役に北村匠海(DISH//)が扮する。

同じくバスケ部の“イケメン四天王”・若宮恭介役に磯村勇斗、多田竜二役に杉野遥亮、宮本瑠衣役に稲葉友。アメリカ帰りの有名高校バスケ選手で美月の小学校時代の幼なじみ・神山亜哉を小関裕太が演じる。監督を『ROOKIES -卒業-』などを代表作に持つ平川雄一朗が務める。

映画『春待つ僕ら』は12月14日(金)より全国公開

(C)あなしん/講談社 (C)2018 映画『春待つ僕ら』製作委員会

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作品情報

春待つ僕ら

春待つ僕ら

4.3
2018/12/14 (金) 公開
出演
土屋太鳳/北村匠海/小関裕太/磯村勇斗/杉野遥亮/稲葉友/泉里香/佐生雪/緒川たまき ほか
監督
平川雄一朗