『ライチ☆光クラブ』間宮祥太朗、初の大阪舞台挨拶! 「周平はいたずらっこ」

俳優の間宮祥太朗が12日、大阪・梅田ブルク7にて行われた映画『ライチ☆光クラブ』ティーチイン形式の舞台挨拶に出席した。

漫画家・古屋兎丸の熱狂的人気を誇る同名コミックを映画化した本作。黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地“光クラブ”を舞台に、大人のいない世界をつくろうとした9人の少年たちによる裏切りと愛憎の物語。彼らが作り上げた機械“ライチ”と少女カノンの純愛を描いたダークファンタジー。

0312ライチ2.JPG600

主演の野村周平をはじめ、古川雄輝、中条あやみ、間宮祥太朗、池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音ら最旬の若手実力派俳優が集結した本作。間宮が大阪の劇場で舞台挨拶をするのは今回が初となり、直接質問ができる貴重な機会に、会場には熱気のこもったファンが詰めかけた。さっそく「間宮さんが一番好きなシーンはどこですか?」という質問に、間宮は「カノンの登場シーンが強く印象に残っています。カノンがライチの足元にいて、雷蔵がカノンの髪をよけて『こんなきれいな子見たことないわ』と言うところ。”光”が見える重要なシーンですよね」と真摯に答えた。

また「光クラブのメンバーのなかで一番かわいいと思ったのは誰ですか?」と聞かれ、「季節ですね。季節のピュアさがすごくかわいいです。周平とドッキリを仕掛けたら泣いちゃうんですよ。でそのあと『でもいいんだ、僕はカネダだからこういう鬱屈とした気持ちを溜めていくんだ』とか言うんです。かわいいですよね」と明かした。

0312ライチ1-2.JPG600

「現場のキャストの雰囲気を教えてください」という質問には、「そうですね…じゃあ一気に言いますね。古川君は落ち着いてるでしょ、周平はいたずらっこ、戸塚・柾木・岡山は常に騒いでてうるさいでしょ、純矢くんは落ち着いてて、松田くんはミステリアス、季節はピュアで、中条さんはかわいいです。(間宮さんの雰囲気は?と聞かれ)僕の雰囲気ですか?そうですね…古川君には大人だよねとは言われました」とコメントしていた。
さらに、苦労したシーンを聞かれた間宮は「ジャイボは身体的にはそんなに辛くなかったんですけど、本編ラストのシーンではゼラがカノンの顔を傷つけられて絶叫するシーンは感情を爆発させたので、精神的にとてもきつかったと思います」と本作を振り返った。

最後に「大阪まで足を運べて本当にうれしく思っています。皆さんがこの映画『ライチ☆光クラブ』を面白いと思ってくれれば映画はどんどん広がっていくので今後ともどうぞよろしくお願いします」と笑顔で締めくくった。

映画『ライチ☆光クラブ』は新宿バルト9ほか全国公開中

【CREDIT】
原作:古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版)
監督:内藤瑛亮   脚本:冨永圭祐/内藤瑛亮
出演:野村周平/古川雄輝/中条あやみ/間宮祥太朗/池田純矢/松田凌/戸塚純貴/柾木玲弥/藤原季節/岡山天音/杉田智和
配給・宣伝:日活 制作:マーブルフィルム

©2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で