「第26回TAMA映画祭」受賞作品&受賞者発表、柳楽優弥主演『ディストラクション・ベイビーズ』やオダギリジョー、松岡茉優ら

今年で26回目を迎える「映画祭 TAMA CINEMA FORUM」が11月19日より、東京都多摩市・パルテノン多摩大ホール他にて開催される。この度、「第8回TAMA映画賞」受賞作品及び受賞者が発表された。

TAMA映画祭
第7回TAMA映画賞受賞式より 写真提供:映画ナタリー (c)’76,’16 SANRIO APPROVAL No.P0701182

「第8回TAMA映画賞」は多摩市及び近郊の市民からなる実行委員が 「明日への元気を与えてくれる・夢をみせてくれる活力溢れる<いきのいい>作品・監督・俳優」を、映画ファンの立場から感謝をこめて表彰したもの。最優秀作品賞を、山下敦弘監督の『オーバー・フェンス』、阪本順治監督の『団地』が受賞。映画ファンを魅了した作品に贈られる特別賞は、柳楽優弥主演『ディストラクション・ベイビーズ』、鈴木卓爾が監督した『ジョギング渡り鳥』が受賞。

また、最優秀男優賞を三浦友和(『葛城事件』『64 -ロクヨン-』)、オダギリジョー(『オーバー・フェンス』『FOUJITA』)が、最優秀女優賞に小泉今日子(『ふきげんな過去』)、蒼井優(『オーバー・フェンス』『岸辺の旅』『家族はつらいよ』)が輝いた。さらに、若手俳優陣の活躍を讃える最優秀新進男優賞には、『葛城事件』から若葉竜也、『ディストラクション・ベイビーズ』『夏美のホタル』『さようなら』から村上虹郎が受賞。最優秀新進女優賞に『ちはやふる -下の句-』『猫なんかよんでもこない。』の松岡茉優、『ディストラクション・ベイビーズ』『黒崎くんの言いなりになんてならない』『バクマン。』『ヒーローマニア -生活-』の小松菜奈が選出された。

今年最も飛躍した監督に贈られる最優秀新進監督賞を、『ふきげんな過去』の前田司郎監督、『ちはやふる -上の句-』『ちはやふる -下の句-』の小泉徳宏監督が受賞した。選ばれた感よく・キャスト陣が登壇する「第8回TAMA映画賞」授賞式は、開催初日の11月19日に行われる。チケットや登壇者詳細は映画祭公式ホームページまで。

第26回映画祭 TAMA CINEMA FORUMは、11月19日〜27日まで東京都多摩市・パルテノン多摩大ホール他にて開催

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