歴代3位『アベンジャーズ』超え間近!『ワイルド・スピード SKY MISSION』世界興収15億ドルの大台に!

4月に公開されて以来、爆発的なヒットを飛ばしている人気アクション・シリーズの第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』の世界興行収入が15億ドルを超えたことが判明した。『アナと雪の女王』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を超え、世界歴代4位の大ヒット作品だが、いよいよ3位の『アベンジャーズ』が射程圏内に入ってきた。
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本国全米では4月3日の公開から4週連続1位に輝き、中国では4月12日の公開から僅か8日間で約2億5,000万ドル(約300億円)の大ヒットを記録し、中国の歴代興行収入記録まで塗り替えた『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、ジェームズ・キャメロン監督の2009年の映画『アバター』の記録を超え、史上最速となる17日で10億ドル(約1250億円)を突破。

日本でも4月17日の公開から6日間で10億円を超え、16日で前作『ワイルド・スピード EURO MISSION』の興収を超える20億円も突破。現在、興行収入30億円を突破し、今年公開の洋画では『シンデレラ』に次ぐヒットとなっている。

5月も終わり、その世界興収収入は遂に15億600万ドル(1868億円、Box office mojo調べ)を突破。5位の『アナと雪の女王』、4位の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を超え、世界歴代興行収入4位となる快進撃を続けているが、歴代3位の2012年の映画『アベンジャーズ』の興行収入は15億1860万ドルのため、いよいよその背後が見えてきたかたちとなる。なお、2位と3位の差は大きく、2位の『タイタニック』は約22億ドル。1位の『アバター』は約28億ドル。
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特筆すべきは、1.9億ドルの予算で製作された『ワイルド・スピード SKY MISSION』の興収が、アメリカ国内では3.49億ドルだが、ほかの国で計11.5億ドル(内、中国での興行収入が3億2,300万ドル)を稼ぎ出していることが挙げられる。『アベンジャーズ』の興収がアメリカ国内で40%、アメリカ以外で60%であるのに対し、本作はアメリカ国内で23.2%、アメリカ以外の世界で76.8%となっている。

前作『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)は8億ドルだったが、今作では、撮影中に急逝した主演のポール・ウォーカーに別れを告げる観客の共感を誘発したことも要因の一つだと見られている。

なお、アメリカでは『ワイルド・スピード SKY MISSION』の3週間後に公開された『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』も大ヒットを記録しているが、日本公開を控えているものの、2.5億ドルの予算で13億ドルのヒットとなっている。

また、3月にリリースされた『ワイルド・スピード SKY MISSION』のサウンドトラックCDも全米チャート1位に輝いており、中でもポール・ウォーカーに捧げられたエンディング・ソングの、ウィズ・カリファが歌う「See You Again ft. Charlie Puth」は現在6週連続でビルボードのシングルチャート1位を記録中。

『ワイルド・スピード』は続編が2017年に全米公開が予定されている

via:https://uk.yahoo.com/movies/furious-7-set-to-overtake-avengers-in-120345261099.html

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