ハリウッド版『GODZILLA』続編からファーストルック解禁、ゴジラが天に向かって放射熱線

ギャレス・エドワーズ監督によるハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編、『ゴジラ:キング・オブ・モンスター/Godzilla:King of the Monsters(原題)』のオフィシャルフォトが、ワーナー・ブラザースによって初解禁された。

解禁されたオフィシャルフォトは2枚。天に向かって放射熱線を放つゴジラの写真。そして、特別研究機関モナークに所属するエマ・ラッセル博士を演じる「ベイツ・モーテル」のヴェラ・ファーミガと、Netflix「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で一躍有名になったミリー・ボビー・ブラウン扮する博士の娘マディソンの2人が不安な様子で空を見上げる姿が映し出されている。

「他の恐ろしい出来事に私たちが過剰反応するように、世界はゴジラに反応する。」とエンターテインメント・ウィークリー誌のインタビューに答えるのは、ホラー映画『クランプス 魔物の儀式』の監督であり、本作のメガホンをとったマイケル・ドハティ。同インタビューで、「人々はゴジラだけなのか、それとも他のモンスターにも生活を脅かされるのかという妄想と際限のない憶測に取り憑かれることになる」と、本作での人類の置かれた状況についても言及している。

“ゴジラ:キング・オブ・モンスター”というタイトルからも明らかなように、本作ではゴジラはもちろん、モスラ、ラドン、キングギドラといった怪獣が登場し、なすすべもなく人類が存亡の危機に立たされるなる中、特別研究機関モナークは事態の収束を試みようと奮闘する。

GODZILLA ゴジラ』からは、モナーク所属の渡辺謙、サリー・ホーキンスが続投するほか、劇中で謎の組織に誘拐されるラッセル博士の元夫であり、同じく誘拐されるマディソンの父役として『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラーが出演。チャン・ツィイーが重要な役柄を演じることも明らかになっている。

『ゴジラ:キング・オブ・モンスター/Godzilla:King of the Monsters(原題)』は2019年5月31日(金)全米公開予定

参考:http://www.superherohype.com/news/418651-all-hail-the-king-first-godzilla-sequel-photos-debut#/slide/1

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