第1位は『アントマン&ワスプ』!来週公開映画 新作期待度ランキングTOP5(8月第5週・9月第1週)

国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランドは、サービス内のデータに基づいた来週公開映画(2018年8月第5週・9月第1週公開作品)の「新作期待度ランキング TOP5」を発表しました。

第1位:『アントマン&ワスプ』573 Like!

アントマン&ワスプ
©Marvel Studios 2018

マーベル・スタジオが贈るバディ・アクションムービー。

バツイチ、無職、前科持ちで、離れて暮らす愛娘だけが生きがいのスコット。脅威の”スーツ“を手に入れたことで、身長1.5cmの最強ヒーロー<アントマン>になったものの、ある大事件をきっかけにFBIの監視下に置かれることになる。そんな頼りない彼を支えるのが、アントマンの開発者ピム博士の娘、ホープ。彼女もまた父の開発した”スーツ”と脅威の身体能力で、完璧ヒロイン<ワスプ>になる。まったく正反対のふたりの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女<ゴースト>が現れ、アントマン誕生の鍵を握る研究所が狙われる。

第2位:『SUNNY 強い気持ち・強い愛』410 Like!

SUNNY
©2018「SUNNY」製作委員会

韓国でヒットを記録した『サニー 永遠の仲間たち』を、『モテキ』『バクマン。』などの大根仁が製作。

“サニー”のメンバーを再集結させるために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美を演じるのは篠原涼子。その奈美の高校時代を広瀬すず。その他小池栄子、板谷由夏らが脇を固める。仕事ができる夫と高校生の娘を持つ専業主婦の阿部奈美(篠原涼子)は、生活に不満はないが、どこか物足りなさを感じていた。ある日奈美は、久しぶりにかつての親友・芹香(板谷由夏)と再会するが、彼女が末期がんであることを知る。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい。」という芹香の願いを叶えるため、奈美は動き出す。

第3位:『君の膵臓をたべたい』218Like!

君の膵臓をたべたい
(C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ

プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』の高杉真宙主演で住野よる原作の小説をアニメーション映画化。

他人に興味をもたず、いつもひとりで本を読んでいる高校生の「僕」(高杉真宙)。そんな「僕」はある日、偶然『共病文庫』と記された一冊の文庫本を拾う。それは、天真爛漫なクラスの人気者・山内桜良(Lynn)が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女が膵臓の病気で、余命いくばくもないことが記されていた……。

第4位:『寝ても覚めても』165 Like!

寝ても覚めても
©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS

柴崎友香の同名恋愛小説を『ハッピーアワー』の濱口竜介が東出昌大を主演に迎えて映画化。

大阪に住む21歳の朝子(唐田えりか)は、青年・麦(東出昌大)と運命的な恋に落ちる。しかし、彼はある日、忽然と彼女の前から姿を消してしまう。それから2年後、東京に引っ越した朝子は、麦にそっくりな顔をした男・亮平と出会う。麦のことを忘れられない朝子は亮平を避けようとするが、そんな朝子に亮平は好意を抱く。戸惑いながら、朝子も亮平に惹かれていく……。

第5位:『判決、ふたつの希望』73 Like!

判決、ふたつの希望
© 2017 TESSALIT PRODUCTIONS– ROUGE INTERNATIONAL– EZEKIEL FILMS– SCOPE PICTURES– DOURI FILMS

クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持つジアド・ドゥエイリ監督自身の実体験をもとに作られ、第90回アカデミー賞でレバノン史上初となる外国語映画賞ノミネートを果たした社会派ドラマ。

レバノンの首都ベイルート。その一角で住宅の補修作業を行っていたパレスチナ人のヤーセルと、キリスト教徒のレバノン人男性トニーが、アパートのバルコニーからの水漏れをめぐって諍いを起こす。このとき両者の間に起きたある侮辱的な言動をきっかけに対立は法廷へ持ち込まれる。やがて両者の弁護士が激烈な論戦を繰り広げるなか、この裁判に飛びついたメディアが両陣営の衝突を大々的に報じたことから裁判は巨大な政治問題となり、“ささいな口論”から始まった小さな事件はレバノン全土を震撼させる騒乱へと発展していく……。

【映画ランド 新作期待度ランキング
来週公開映画(2018年8月第5週・9月第1週に公開される映画)を対象に、映画ランドサービス(アプリ、WEB)での「観たい」(もしくは試写会等で「観た」)のハートの数1つを1 Like! とし、Like! 数が多い作品から順に「映画ランド 新作期待度ランキング」として算出したものです。
・本ランキングは2018年8月第5週・9月第1週公開の作品を対象とし、8月20日時点のTOP5を発表したものです。
・リバイバル上映作品は本ランキングの対象外です。

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